鉄粉

2012年09月05日

車のボディに鉄粉を付着させないためには

車は新車の場合にはボディはきれいですが、年月が経過するいつれてボディ表面が変化してきます。

ひとつは、洗車やワックスがけなどによるキズがあります。
もうひとつは、鉄粉ではないでしょうか。
鉄粉の付着がひどくなると、洗車や拭き取りのときにかなりのざらつき感が出てきます。
あまりにも鉄粉が付いてしまうと塗装面に悪影響を及ぼすこともあると言われています。

そこで、この鉄粉の付着を少しでも少なくすることはできないのでしょうか。
鉄粉付着を完全に予防することは難しいですが、付着量を抑えることは可能です。

それはこまめな「洗車」ということになります。
鉄粉は最初のうちは、塗装面に刺さることなく表面に止まっていることが多いので、その間のうちに洗車で鉄粉を洗い流すことができます。
よく、洗車される方のお車は、結構ツルっとしていると感じたことはないでしょうか。

しかしその反面洗車をやりすぎてしまうとすぐにボディ表面にキズが付いてしまいますので、このあたりは注意が必要です。

cbp_aegis at 12:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2009年04月18日

アルミホイールの汚れ・鉄粉を防止

アルミホイールコーティング欧州車に乗られている方の多くが経験される「ホイールの汚れ」。国産車などよりも汚れの付着量が多く、鉄粉などはこびり付いてしまってなかなか除去するのが大変です。当店にもお客様よりよくご相談をいただくことのひとつです。

ベンツ・BMW・ボルボなどの多くが、フロントのブレーキダスト量が多く発生するようで、すぐにホイールが真っ黒くなってしまうようです。特にきれいなアルミホイールでキメていても汚れがすぐに付着してきたり、固着しやすいのが気になるところです。
毎回の走行後、ホイールをすぐに洗えるのであれば何ら問題ないのですが、なかなかそうは行かないと思います。

そこで、アルミホイールもコーティングしてしまうことで、汚れ・鉄粉付着を防止したり、汚れを簡単に洗い流せることようにすることができます。

アルミホイールを外してコーティングするところまでは行っていませんが、スタッドレスとノーマルタイヤを履き替える時期を合わせてお持ち込みいただくことで、細部までコーティングすることが可能です。

また、当店ではホイールを装着したままでも細部まで十分にコーティングできるように吹き付けコーティングも実施していますので、ご安心下さい。

アルミホイールコーティングアルミホイールコーティング

cbp_aegis at 00:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2008年10月25日

新車も塗膜調整は必要です

塗膜調整今では新車を購入すると多くの販売店でポリマーコーティングをセットにしていることが多いようです。新車時施工なので便利でご利用している方が多いと思います。

カービューティープロイージスでも新車施工コースとして、「ベーシックコース」というメニューをご用意しています。

新車向けプランといっても様々なお車に対応しなければいけません。普通に考えると新車の塗装面はまっさらで、キズひとつないように感じると思います。

新車の中にはある程度在庫としてまわっている車も少なくないようです。そのような車の中には当然屋外保管のものもありますので、状態によっては塗装表面にキズ・鉄粉などが付着してしまっているものがあります。

このようになってしまうと、塗膜調整と磨きが必要になってきます。

「ベーシックコース」では、新車専用のクレイ(砥粒粘土)で塗膜を荒らしている鉄粉を除去。そのあとは新車仕上げ超微粒子コンパウンドで微細キズと最終ツヤだしで仕上げるプランです。

磨き調整をした後のポリマーコーティングは、コーティング定着性が格段に向上しますので良い状態を長期間維持することができます。
塗装面調整後

cbp_aegis at 01:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2008年10月06日

ボディ鉄粉除去+ガラスウロコ除去 相模原市

トヨタ アルテッツァ神奈川県相模原市からお越しいただきました。お車はトヨタ アルテッツァになります。

ボディカラーは白ですが、水平面はかなりザラつきが激しい状態で、鉄粉の付着と水垢が混合した状況でした。それに伴ってガラス全面は極度なウロコが付着しているという状態でした。

施工を始める前までは、それほど時間を要するものではないと思っていたのですが、いざ作業を始めてみると、状態はかなり進行しているもので、施工時間と作業量はかなり必要であるとわかりました。

まず、ボディの状態は、鉄粉と水垢が混合したもので、通常の鉄粉除去用粘土だけでは作業を進めることが困難であることがわかり、水垢除去用アルカリ洗浄剤と粘土をスムーズに滑らせるためのスムーサーとを同時に作業ができるように調整しました。

さらに、かなり進行していたのが、ガラスのウロコ付着です。通常のガラス研磨剤での磨き作業ではウロコ除去は困難であることがわかりました。
そこで、ウロコ除去用の酸性クリーナーでの作業を併用することにしました。

但し、酸性クリーナーは使い方に細心の注意が必要になります。
それは、フロントガラスには使うことができないという点と、ガラスに付着させたあとは乾燥させてはいけないという点です。
フロントガラスに酸性クリーナーを使用すると表面を白化させてしまったり、そのまま乾燥させてしまうと強いシミになることがあります。

それでも、リアガラスは重度なウロコになっている状態でしたので、完全に除去することはできませんでした。


今回のお客様の場合は、駐車場の周辺が畑になっているとのことで、かなり土埃のひどい状況というお話でした。この条件だけで鉄粉とウロコがひどくなるという訳ではないと思いますが、ひとつの要因であることだけは確かのようです。

土埃がひどいような場合は、とにかく洗車をこまめにすることが良いとされています。

cbp_aegis at 00:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2008年10月04日

鉄粉の除去 ボディ下地処理

鉄粉除去鉄粉除去






自動車のボディは年数が経過していくにしたがって少しずつダメージが進行していきます。中でも塗装面に多く付着してしまうのが、鉄粉があります。

この鉄粉は、幹線道路付近・鉄道の線路付近が多く付着すると言われていますが、そのような条件下でなくても鉄粉の付着は多く見られます。

洗車の回数が少ない場合、駐車場近くが畑・グラウンドなどの場合でも鉄粉付着量は多くなる傾向にあります。

付着量が微量の場合であれば、市販のトラップ粘土で十分除去可能なレベルですが、一定以上の鉄粉量になってくると市販品では対処できない場合がでてきます。

そのような場合、プロ用の対鉄粉除去用粘土と鉄粉除去剤とが必要になります。

鉄粉は、フロントガラスなどにも付着しますが、ガラスのは簡単に除去できますし、付着していても大きな問題になることはあまりありません。

ボディ、塗装面への鉄粉付着は、あまり長期間放置し続けてしまうと、デリケートな塗装面内部が侵されて塗装のツヤが減少してしまうことがあります。

普段洗車されていて、ボディのざらつきが顕著になってきた場合は、一度専門店へご相談されることおすすめ致します。


cbp_aegis at 00:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック