磨き

2013年03月28日

ポリマー加工 スバル・インプレッサWRX 横浜市

インプレッサ(1)インプレッサ(5)






横浜市からのお客様です。お車は、スバル・インプレッサです。

インプレッサカラーらしいブルーマイカですが、洗車キズがかなり入っていてどうしても本来のブルーよりも薄く見えてしまいます。
今回のお客様は、とにかくインプレッサ本来のブルーに戻したいということでご依頼をいただきました。

カービューティープロの技術は、ただ単に塗装面を研磨するということではありません。塗装に適した磨きをかけることを心がけています。

例えば、シングル回転ポリッシャーだけで磨いてしまうと、どうしても回転キズが入りやすかったり、バフによる磨き目が出てしまって、太陽光下で見た場合おかしく見えてしまうことがあります。

このようなことにならないようにするのが、カービューティープロ本来のボディ研磨になります。

ボディ研磨に求められるのは、磨いた後で塗装本来の美しさを最大限に引き出すことと言われているためです。

インプレッサ(4)インプレッサ(3)

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2010年10月07日

磨き施工 車のボディは蘇る

磨き施工車のボディは年数が経過していくことで、少しずつ劣化していきます。もちろん、適切なメンテナンスをしておくと劣化の度合いを抑えることもできます。

車のボディは、美観を最大限にするために、何重にも塗装が施されています。その塗装面をワックスやコーティングなどで保護することで美しさを維持することができます。
それでも、ワックスやコーティングを施工していても塗装面は劣化が進んでいきますので、劣化した外皮を磨くことで荒れた塗装面を復元することができます。
それが、ボディの研磨作業となります。

最近は、新車以上に中古車の需要も増えてきていますので(新車の買い換え急増したため、良質な中古車の流通量が増えたようです)、中古車を購入してご自分用にきれいに復活させて乗られる方も多くいらっしゃいます。

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2009年07月05日

フロントガラス研磨+撥水ガラスコート

ジャガーXtypeこちらのお客様は、フロントガラスのウロコ除去と撥水ガラスコートのご依頼をいただきました。

一般的には、フロントガラスはウロコの付着は他の部分のガラスに比べて少ないように思います。フロントガラスに付着した水分はワイパーで切ってきれるために自然に付くのが抑えられるためだと思います。

今回の場合は、洗車などを行っても、拭き取りをしていなかったり、自然乾燥を繰り返していると、ウロコが付着して夜間の運転に支障を来すことがあります。夜間の運転では、特に対向車のヘッドライトが乱反射して事故の原因にもなりかねません。

そこで、ガラス研磨を施工させていただきました。

フロントガラスの場合は、酸性クリーナーは使用できませんので、作業の中心はガラス研磨用のポリッシャーと研磨材で磨いていきます。頑固なウロコの場合は、圧力をかけながら磨くようにしていきます。

周囲の部分は、ポリッシャーや手磨きでは対処できませんので、ガラス用酸性クリーナーでスケールを除去していくようにしました。

撥水ガラスコートは、フッ素とシリコンのハイブリッドコーティングで仕上げました。高い耐久性と撥水性が両立したものとなっています。

ガラス研磨ガラス研磨

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2009年04月23日

プロボディ磨き 大和市

日産スカイライン?神奈川県大和市からお越しいただきました。お車は日産スカイラインです。施工内容は、「プロボディ磨き(ポリッシュ)」をいただきました。

お客様によっては、車のお手入れにはご自分のワックスを使用されていたり、市販のコーティング剤を使用していることもあります。

そのようなお客様でも長年のボディの傷みや洗車キズなどをクリアにしたいというご要望を良くお聞きすることがあります。
そこで、「ボディの磨きのみ」のプランもご用意させていただいております。

最近のお問い合わせでも、「車を長く乗りたいから」、「節目にきれいにしたい」など大事なお車を大切に乗っていきたいというお声をいただくことがあります。
ボディ磨きというプランでもかなりお車の印象が変わりますので一度ご相談ください。

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2008年10月30日

メッキモール磨き 曇り・錆除去

メッキモール磨き前ベンツ・BMW・アウディ・ボルボ・他 欧州車によく見られる金属メッキモールの白く腐食したシミを落とします。

国産車にはほとんど見られませんが、輸入車特に欧州車のメッキモールが写真のように曇ってしまうことがあります。BMWなどに良く見受けられる現象です。多くの原因として考えられるのは、雨や水道水に含まれる不純物・カルキ成分などが腐食・曇りを発生させてしまうと言われています。
この現象は日本国内で多く見られるようです。

このようなメッキモールの曇りは、表面を研磨することで除去することが可能です。
※表面の状態・年式などによっては完全に除去できないものもあります。

通常のボディ様コンパウンドでは除去できませんので、メッキーモール専用のコンパウンド剤で磨いていきます。ボディ用コンパウンドよりも粗めですので、マスキングは必要です。

磨き作業は、機械磨きができるところとできないところがあります。細部はほとんど手磨き作業になりますので、ほとんど1日作業になります。

磨き作業後は、モール表面を専用ガラスコーティング剤でコートして完全乾燥させて終了となります。

メッキモール磨き後

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