研磨

2009年07月05日

フロントガラス研磨+撥水ガラスコート

ジャガーXtypeこちらのお客様は、フロントガラスのウロコ除去と撥水ガラスコートのご依頼をいただきました。

一般的には、フロントガラスはウロコの付着は他の部分のガラスに比べて少ないように思います。フロントガラスに付着した水分はワイパーで切ってきれるために自然に付くのが抑えられるためだと思います。

今回の場合は、洗車などを行っても、拭き取りをしていなかったり、自然乾燥を繰り返していると、ウロコが付着して夜間の運転に支障を来すことがあります。夜間の運転では、特に対向車のヘッドライトが乱反射して事故の原因にもなりかねません。

そこで、ガラス研磨を施工させていただきました。

フロントガラスの場合は、酸性クリーナーは使用できませんので、作業の中心はガラス研磨用のポリッシャーと研磨材で磨いていきます。頑固なウロコの場合は、圧力をかけながら磨くようにしていきます。

周囲の部分は、ポリッシャーや手磨きでは対処できませんので、ガラス用酸性クリーナーでスケールを除去していくようにしました。

撥水ガラスコートは、フッ素とシリコンのハイブリッドコーティングで仕上げました。高い耐久性と撥水性が両立したものとなっています。

ガラス研磨ガラス研磨

cbp_aegis at 16:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2008年10月30日

メッキモール磨き 曇り・錆除去

メッキモール磨き前ベンツ・BMW・アウディ・ボルボ・他 欧州車によく見られる金属メッキモールの白く腐食したシミを落とします。

国産車にはほとんど見られませんが、輸入車特に欧州車のメッキモールが写真のように曇ってしまうことがあります。BMWなどに良く見受けられる現象です。多くの原因として考えられるのは、雨や水道水に含まれる不純物・カルキ成分などが腐食・曇りを発生させてしまうと言われています。
この現象は日本国内で多く見られるようです。

このようなメッキモールの曇りは、表面を研磨することで除去することが可能です。
※表面の状態・年式などによっては完全に除去できないものもあります。

通常のボディ様コンパウンドでは除去できませんので、メッキーモール専用のコンパウンド剤で磨いていきます。ボディ用コンパウンドよりも粗めですので、マスキングは必要です。

磨き作業は、機械磨きができるところとできないところがあります。細部はほとんど手磨き作業になりますので、ほとんど1日作業になります。

磨き作業後は、モール表面を専用ガラスコーティング剤でコートして完全乾燥させて終了となります。

メッキモール磨き後

cbp_aegis at 01:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック