コーティング

2012年10月17日

車内の防臭・防カビ・抗菌加工はどのようなものがありますか

スキルチタンコート(1)カービューティープロイージスで採用している消臭・抗菌加工の「スキルチタンコート」についてご説明させていただきます。






スキルチタンコート(2)





◇スキルチタンコートは、バインダーなしでコーティングできます◇
酸化チタンには、紫外線による酸化・還元力(光触媒作用)の強いアナターゼ型と、塗料や、化粧品の顔料に使用されている紫外線を吸収するルチル型が存在します。他社酸化チタン製品の多くは、酸化還元力の強いアナターゼ型が使用されてます。

アナターゼ型の場合、塗装面等の有機系の基材に直接コートすると、変色、劣化を引き起こす為に、バインダーとして無機の層を一層入れなければなりません。一方スキルチタンコートには後者のルチル型の銀錯体酸化チタンゾルが使用されています。ただしルチル型といっても紫外線による酸化、還元力が無い訳でなく、その濃度によっては、アナターゼ型の様に基材を劣化、変色させる事があります。

スキルチタンコートが出来るまでには、この問題を解決する必要があり、研究・試作を繰り返して、その濃度調整に成功しました。その濃度調整とは、通常有機物は自然界の紫外線等により劣化していきますが、スキルチタンコートの銀錯体酸化チタン濃度は、自然界の紫外線による劣化速度よりも、遅くなる様に調整してあります。よってスキルチタンコートを施工しておけば、基材を紫外線や酸化による劣化から防ぐ事も出来ます。

また上記の様に基材等の固体を目に見えて劣化させることはありませんが、シックハウスの原因である揮発性化学物質の様な気体は、徐々に確実分解されて行く事が解りました。

cbp_aegis at 09:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2012年09月28日

新車を購入予定です。コーティングはした方が良いのでしょうか。

今では、新車購入時に車両価格といっしょに支払ってコーティングされる方が圧倒的に多いように感じます。
一般的に考えれば、後からコーティングする方が面倒になるのでこのようになったのだと思います。

新車販売店様では、ほとんどところでポリマーコーティングを取り扱っていますので便利にはなっていますね。

当店でも新車ご購入のときにはコーティングされることはおすすめしています。いくら新車といってもいつまでもきれいなまま維持することは難しいのでできるだけ早いうちに施工されたほうが良いでしょう。

でも、納車前にコーティングした方が良いかというとちょっと違うような気がします。

納車前にコーティングするということは、コーティングする前の状態を確認する前にコーティングすることになります。この状態ですとコーティング前後の比較ができないまま納車を迎えることになりますし、効果が曖昧なままということになります。

当店のお客様では、販売店では施工をせずに、新車の納車直後にお店にご入庫される方がほとんどになります。
新車の状態でも磨き加工をしたり、当店での塗装面チェックを行なったりしてからコーティング施工します。
塗装面チェックは、お客様ではなかなかご対応できない内容ですので、ご好評をいただいています。

cbp_aegis at 11:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2012年01月25日

ポリマー加工 PCX-500 アウディA3

アウディA3(1)東京都大田区よりお越しいただきました。車は、アウディA3のシルバーです。

ポリマーコーティングのご希望ということで、磨きプランはボディコンディションも良好でしたので、スタンダードコースでお受けさせていただきました。

ルーフは少しデポジットが発生していましたが、ボンネットは若干の洗車キズ程度ということと、シルバー色でもありますので、スタンダード磨きできれいに仕上げることができました。

また、コーティング種類は、ガラス系ではなくファイバー系のPCX-500で施工致しました。
ガラス系よりも耐久性は短くなりますが、定期的なコーティング+磨きがご希望ということでしたので、最適なプランであると思います。

アウディA3(2)アウディA3(3)

cbp_aegis at 15:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2010年11月03日

樹脂モールコーティング 未塗装部品を復活






車種によっても違ってきますが、未塗装部品を多く使っている車の場合どうしても年数に応じて劣化が進んでしまうことがあります。
この劣化が進むと、樹脂内の油分が減少して白っぽく変化して古ぼけた感じになってしまい、車全体が古く見せてしまいます。

これをきれいにするには、油分を戻してあげる作業では一時的な効力しかありませんので、樹脂表面を特殊コートする必要があります。
それが、樹脂モールコーティングになります。
この樹脂モールコーティングは、未塗装樹脂専用のコーティング剤で、1回塗布しておけばその効果は1年以上の持続光があります。

cbp_aegis at 00:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2010年10月29日

新車 ガラスコーティング ホンダ・オデッセイ

オデッセイ-3aオデッセイ-3b






ホンダ オデッセイです。新車のガラスコーティングとなりますので、ベーシックコースとなります。コーティングはエシュロンFE-1043をお選びいただきました。

新車と言っても細かい部分に汚れ・鉄粉が付着してしまうところがあります。特に足回り付近では、顕著に見られますのでしっかりとクリーニングしておきます。

また、ボディ表面も少なからず鉄粉の発生がありますので、新車ボディ専用の粘土をかけるように仕上げます。新車ボディ専用の粘土は、極力研磨粒子を抑えていますので、きれいなボディを傷つけることなく鉄粉を除去することができます。

さらにオデッセイの場合は、給油口付近が非常にきれいに仕上げた塗装面になっていますので、こちらにはしっかりとガラスコーティングFE-1043を塗布するようにします。
ナンバープレートも同じようにコーティング仕上げ致しました。

オデッセイ-3cオデッセイ-3d

オデッセイ-3e

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