ガラスコーティング技術

2012年05月02日

撥水力・滑水力の優位性(1)

撥水・滑水ガラス硬化型コーティングは、親水・低撥水・撥水など様々な種類のものが出てきています。

一種のビジュアル性もさることながら、それぞれの特性に応じたメリットなどがあるため、お客様に選択肢をご提供してきました。

今、当店で取り扱っているガラス硬化型コーティングは、親水性被膜型と撥水性被膜型の2種類でご提供しています。

そのうち、撥水性被膜型は、1043NANO-FILをベースにして、超撥水型にアレンジしてご提供しています。
シロキサン結合被膜に超撥水レジンを結合したハイブリッド被膜にしています。

撥水は、別の表現をすると疎水・排水という表現にでき、コーティング表面の流体摩擦抵抗を低減させることで、水滴が落ちやすい性能、すなわち滑水性能が高いということが言えます。
この強い撥水力の限界水滴接触角度は、120°になり、水滴が滑り落ちることで、水滴が残らない→デポジットの抑制につながることになります。

cbp_aegis at 08:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック