撥水ガラスコート

2010年11月14日

ガラスの油膜除去(2) スバル・インプレッサ






ガラスの油膜は、除去している間は確認することが難しいです。
研磨しているときにはほとんど油膜は取れているように感じますが、磨いたあとに拭き取りをして、蛍光灯や投光器などの反射光を見ながら油膜の取れ具合を確認する必要があります。
この確認をしておかないと、昼間ではわからなくても夜間や雨天の走行時に残留している油膜が見つかることもあります。

カービューティープロイージスでは、この確認作業もしっかりと行っておりますのでご安心ください。







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2010年11月11日

ガラスの油膜除去(1) スバル・インプレッサ






車のガラスに付着した「油膜」除去の状態を撮影してみました。
ガラスに付着する油膜は、様々な原因がありますが、比較的多いのは、ボディのワックスや一部のコーティング剤などが付着してしまうというケースです。
通常、油膜などはガラスに撥水コートをしておくことで大部分は、予防することができます。

ガラスに付着した油膜が、十分市販の研磨剤などで取り除くことができますが、付着状態によっては、専用の研磨剤のポリッシャーが必要になります。

また、油膜でも、十分磨いて除去しておかないと、不十分なことも多く、あとで残ってしまっていることもありますので、確認作業が必要です。このあたりは手磨き作業の場合は、磨き不足ということが多いようです。

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2010年10月05日

撥水ガラスコーティング ホンダ・フィット

フィット(1)フィット(2)






本日は、撥水ガラスコートのご依頼です。車は、ホンダ・フィットになります。秋は、長雨が多い季節ですので、撥水ガラスにしておくと視界はかなり違いますね。

プライバシーガラスは、撥水加工をしておくとウロコ付着の防止の役目もあります。プロ店の撥水加工は、長期持続しますので、一度加工しておくとかなり長く保ちます。

また、運転席・助手席のガラスとサイドミラーにも撥水加工しておくと、サイドミラーの視界も良好になります。
特にサイドミラーは、プロガラスコートをしておかないと、ウロコ付着が激しくなって、かなり見にくくなってしまいますね。

cbp_aegis at 09:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2010年06月16日

フロントガラスキズ補修 磨き+撥水コート

glass-migakiglass-mae5






フロントガラス磨きのご依頼ですね。
どうやら、前オーナーの方が硬いタワシのようなもので表面に発生したウロコを取ろうとしたらしく、全体が細かいキズがついていました。

これでは、夜間・雨天時などは乱反射して、運転に支障が出てしまいますね。

車の安全運転は、まずは視界確保が大きいと思いますので、ガラスは常にきれいにしておいた方が良いかと思います。

ガラス研磨用のコンパウンドで、圧力をかけながらポリッシュしていきます。

このくらいの磨きキズであれば、ほぼ完全に除去することができました。
※写真ではキズが見えないと思います。

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2010年04月30日

ウィンドリペア 撥水コートガラスの場合

今日も、撥水コートしたガラスのリペアを施工致しました。
施工店によっては、撥水加工されたフロントガラスのリペアはできない場合もあるようです。

ヒビの大きさ・状態などによっては、撥水ガラスではリペアできないこともありますが、当店では基本的にリペアは可能です。

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