撥水ガラスコート

2009年01月05日

撥水ガラスコート ベンツE320 相模原市

ベンツE320メルセデスベンツE320の撥水ガラスコートのご依頼をいただきました。相模原市よりお越しいただいたお客様です。施工箇所はガラス全面となります。

撥水ガラスコートの下地処理として、ガラス磨きを行います。ガラス表面の状態も車によって様々ですが、ウロコやガラス表面に微細なキズがある場合は、磨きにはガラス専用コンパウンドと専用フェルトパッドで磨く必要があります。
特にフロントガラスやリアガラスにワイパーがある場合やウロコ付着の激しい場合は、通常よりも磨き量を多くしなければなりません。

このようなガラス磨きの場合は、磨きによるガラス表面の歪みを防ぐために一定量をゆっくりと磨くようにします。フロントガラスの磨きだけでも一日必要な場合もあります。

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2008年10月22日

撥水ガラスコート 町田市

アウディTT東京都町田市よりお越しいただきました。お車はアウディTTです。
ご依頼内容はガラスの撥水コートをいただきました。フロントガラス・リアガラスへの加工となります。

こちらのアウディTTはガラスエリアが広くとってあるため、撥水ガラスコートをしておくと視認性が高くなって雨の日などはより運転しやすくなります。
また、アウディTTではリアガラスにワイパーが装備されていないことからも撥水コートは有効であると思います。

最近ではリアガラスには、国産車ではプライバシーガラスが、輸入車ではフィルム施工している方が多いので、ガラス表面にはウロコ状の水ジミが付着しやくなります。
特にリアガラスなどは車種によっては傾斜が緩くなっているものもあるので、ウロコが余計に付いてしまうことがあります。

そのような場合でも、撥水ガラスコートをしておくと、ウロコ付着を効果的に防止することができます。あるいは、付着量を抑えることができ、付着しても磨き直すことですぐにきれいなガラスにしてあげることができます。

運転していて外が見にくい、雨の日の運転が怖いと思われたらガラスコートをおすすめ致します。

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2008年07月11日

ガラス磨き+撥水コート

ガラス磨き前ガラス磨き後






私たちは車を運転しているとき、「自動車ガラス」を通して情報を得ています。情報だけでなく、外の景色や景観も基本的には「ガラス越し」が多いのではないでしょうか。(オープンカーに乗っている方は除外されますが)

そう考えるとガラスの表面状態をきれいに維持しておくことは重要なことになってきます。ガラス表面に激しいウォータースポットが付着してしまうと、運転に支障を来すばかりか、せっかく観光地に行っても景色などがきれいに見えずに「楽しさ半分」などということにもなりかねません。

意外に忘れがちなのが、サンルーフ装着車のルーフガラスは「ウォータースポット」付着が多いということです。

ルーフガラスは運転するときなどはほとんど見ることはありませんので、あまり気にされないのかもしれません。
それでも、ルーフガラスはスポットの付着が最も多いとされています。これは、水滴などが最後まで残留するためと考えられているからです。

ルーフガラスは内側のシェードを開けて走ったりすると開放感がありますし、天気の良い日などはとても気持ち良いものです。

このルーフガラスもガラスパンで磨いて、撥水コートをしておくことで、スポットを効果的に防止することができます。

早め早めの処置をしておくことで、ガラス面は簡単なメンテナンスでクリアーに維持することができます。

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2008年07月01日

フロントガラス研磨 撥水ガラスコート

ホンダ アコード神奈川県相模原市からお越しいただきました。ホンダアコードのガラス研磨(全面)と撥水ガラスコートのご依頼です。

この6月は雨の日が多い中で、車を運転されるため、ガラスが見づらいというお客様の問い合わせを多くいただきます。
日中での運転は、ある程度ごまかすことができますが、夜間の運転となると場合によっては事故につながりかねないようなこともあります。

特に、フロントガラスに付着したウロコ(ウォータースポット)は厄介なものと言えます。

そこで、カービューティープロイージスでは、ウロコ除去のさらに効果的な研磨用バフを採用致しました。

従来までのは、フエルトタイプのパッドに研磨用コンパウンドを仕込ませて使用していました。これでも押し付け力をかけ続ければウロコ除去は可能でした。

このフエルトバフをさらに発展させたもので、ハブ表面にコンパウンド剤を練り込ませたものがあります。
このガラス研磨用バフを使用することで、ガラス表面のウロコ・キズを効果的に除去することができるようになりました。

特に練り込ませたコンパウンド剤は、#1000のものが用され、液体コンパウンド剤との相乗効果で確実に磨き上げることができます。

こちらのお車もこのバフを使用して磨き上げました。


リアワイパーが装着されていないお車の場合、ウロコ除去と撥水コートをすると後部視界が向上されますので、おすすめです。

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2008年06月30日

撥水ガラスコート(全面)

ホンダ インテグラ神奈川県横浜市のお客様からのご依頼になります。お車はインテグラ、内容は撥水ガラスコートになります。

ガラス全体は、かなりウロコ(ウォータースポット)の付着が激しいものでした。
まずは、これを取り除く必要があります。基本的にウロコ除去には、ポリッシャーによる磨き作業が最も適していると言われています。(酸性除去剤など使用して除去しているところもあります、ガラス表面が変質してしまう恐れがあるので細心の注意が必要です。)

ウロコの除去には、専用のポリッシャーを使って磨いていきます。今回のようにウロコ付着がひどい場合は、ポリッシャーの押し付け力を高くする必要があります。この押し付け力が足りないと、ウロコが残ってしまう場合があります。

車のガラス面を均一にウロコを除去するのは、難しい部分もあります。そこで、各ガラスごとに一定範囲のサンプル面を作っておくと、それを参考にして磨き圧力・磨き時間を決めることができるので、ウロコ除去を確実にすることができます。

それでも、最終的にガラス面を乾燥させてからのウロコ残りのチェックは必要になります。

撥水ガラスコートは、最近ではかなり高寿命になってきています。
この撥水ガラスコートを最大限の効果を発揮させるには、ワイパーブレードが重要になります。

このワイパーブレード、使い方・種類によって、6ヶ月〜1年程度で交換することが望ましいとされています。
古いワイパーブレードだと、撥水ガラスコートも能力が半減してしまうことがあります。できるだけ、撥水ガラスコートの施工時にはワイパーブレードを新しくしておくことをおすすめ致します。

ウロコ除去前ウロコ除去後

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