よくあるご質問(ポリマー)

2012年09月28日

新車を購入予定です。コーティングはした方が良いのでしょうか。

今では、新車購入時に車両価格といっしょに支払ってコーティングされる方が圧倒的に多いように感じます。
一般的に考えれば、後からコーティングする方が面倒になるのでこのようになったのだと思います。

新車販売店様では、ほとんどところでポリマーコーティングを取り扱っていますので便利にはなっていますね。

当店でも新車ご購入のときにはコーティングされることはおすすめしています。いくら新車といってもいつまでもきれいなまま維持することは難しいのでできるだけ早いうちに施工されたほうが良いでしょう。

でも、納車前にコーティングした方が良いかというとちょっと違うような気がします。

納車前にコーティングするということは、コーティングする前の状態を確認する前にコーティングすることになります。この状態ですとコーティング前後の比較ができないまま納車を迎えることになりますし、効果が曖昧なままということになります。

当店のお客様では、販売店では施工をせずに、新車の納車直後にお店にご入庫される方がほとんどになります。
新車の状態でも磨き加工をしたり、当店での塗装面チェックを行なったりしてからコーティング施工します。
塗装面チェックは、お客様ではなかなかご対応できない内容ですので、ご好評をいただいています。

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2012年09月05日

車のボディに鉄粉を付着させないためには

車は新車の場合にはボディはきれいですが、年月が経過するいつれてボディ表面が変化してきます。

ひとつは、洗車やワックスがけなどによるキズがあります。
もうひとつは、鉄粉ではないでしょうか。
鉄粉の付着がひどくなると、洗車や拭き取りのときにかなりのざらつき感が出てきます。
あまりにも鉄粉が付いてしまうと塗装面に悪影響を及ぼすこともあると言われています。

そこで、この鉄粉の付着を少しでも少なくすることはできないのでしょうか。
鉄粉付着を完全に予防することは難しいですが、付着量を抑えることは可能です。

それはこまめな「洗車」ということになります。
鉄粉は最初のうちは、塗装面に刺さることなく表面に止まっていることが多いので、その間のうちに洗車で鉄粉を洗い流すことができます。
よく、洗車される方のお車は、結構ツルっとしていると感じたことはないでしょうか。

しかしその反面洗車をやりすぎてしまうとすぐにボディ表面にキズが付いてしまいますので、このあたりは注意が必要です。

cbp_aegis at 12:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2012年06月15日

車のガラスコーティングの拭きムラ・塗りムラにはご注意ください

ポリマーコーティングというと、ガラスコーティングというほど一般的になってきました。
自動車販売店などで独自に施工しているほど普及しています。新車を購入されるとパックプランなどでおすすめしているのではないでしょうか。

そのような状況ですが、ひと昔ほどではありませんが、いまだにコーティングを塗りムラや拭きムラがあるようです。

確かに最近のガラスコーティングでは、このムラがかなり発生しにくくなっていると感じています。硬化時間などもほどよく調整されて、施工法なども短時間でできるようになってきました。

それでも、ガラスコーティングの仕上げ方法によってはクロスの拭きすじやムラ、塗り込み跡などが目立ってしまうことがあります。特に、濃色車などでは目立つことがあります。

拭きムラ・塗りムラをそのままにして、完全硬化してしまうと場合によっては磨きで除去できないこともありますので、ご注意ください。

なお、当店で扱っているシロキサンレジンは、完全硬化まで移行時間がありますので、その間であれば二次加工を行うことができますので、万が一ムラなどがありましたら、お申し付けください。

cbp_aegis at 13:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2012年05月15日

ガラスコーティングの撥水が弱くなってきたと感じたら

今、当店でお取り扱いさせていただいているガラス硬化型コーティングは、撥水性のあるものをご提供させていただいております。

ドア側面や、バンパー部分などは、垂直面になっていますので、施工後は長期間に渡って高い撥水力で汚れなどを防止することができます。

その反面、ボンネットやルーフ部分など水平面は、一定期間を過ぎると高い撥水力が少しずつ弱まってきます。
それによって、すぐに汚れやスポットが付いてしまうということはありませんが、洗車のふき取りに時間がかかったり、少しずつですが汚れが堆積してくることが予想されます。

そのような場合は、ボディ全体のコーティングメンテナンスをおすすめしています。特に、水平面に関しては撥水力を復元させる活性剤を付与することで、コーティング直後のようなきれいな撥水に戻すことができます。

再施工の半分程度の金額になりますので、ご一考いただいてもよろしいのではないでしょうか。

cbp_aegis at 14:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2010年04月02日

洗車の後は拭き取りって必要ですか。

上記のようなご質問をいただいたことがあります。

結論としては、「水気は早めに除去してください」です。

車を洗車される場合、いろいろな状況があると思います。
ご自宅に洗車されるスペースがあって、特に問題のない場合は良いのですが、ご自宅外、洗車場・ドライブスルー洗車などの場合、洗車後拭き取りをされない方がいらっしゃるようです。

一見すると、洗車後はホコリ・黒ずみなどが取れてきれいになった感じがしますが、水滴が付着したまま走行風によって水滴に大気中の様々な不純物が入ってから乾燥してしまいます。
そうすると、ボディ表面に通常以上の水ジミ・スポットが付着してしまいます。

このようなことを繰り返していくと、ボディ表面には強力な水ジミ+ウォータースポットが付着してしまって、ボディの研磨だけでは除去できなくなってしまいます。

これを除去するには、酸性の強力なスポット除去剤を使ってようやく取れるようなものですので、対処が大変になってしまいます。
(ガラスに付着したスポットを除去するのは、さらに大変な作業です)

このようなことから、できる限り、洗車後はきとんと拭き取っていただいた方が、後々楽になりますので、水気は早めに拭き取っていただきますようお願い致します。

cbp_aegis at 00:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック