新採用技術

2014年08月15日

新型ガラスコーティング Defender-F

Defender-Fの最大の特徴は、新開発の3Dネットワーク被膜構造にあります。
この開発の最大の重点は、ガラス被膜や被膜硬度といったスペックにこだわるのではなく、コーティングの基本である、塗装を保護し美感を長期間維持するということを追求したことです。その結果としてこれまでに無い新しい概念の被膜構造が誕生しました。
従来のガラス被膜構造は、均一な立体架橋構造を持った単一的な被膜で、ガラス被膜としての硬度は十分に発揮できますが、柔軟性に欠けており、塗装面への追従性の限界やキズ等のダメージに対する回避能力に劣る部分がありました。
それに対して新開発の3Dネットワーク被膜構造は、三次元網目構造のガラス被膜中に均一に直鎖構造を持った強固なつなぎ目が存在することによって、ガラス被膜としての硬度を保ちつつ、優れた柔軟性を実現し、塗装面への追従性も優れた物になっています。

また、この構造は強力なエネルギーを持ったシロキサン結合を主骨格としており、紫外線の影響を受けず、強固な耐候性を発揮します。これらの性能によって、酸性雨や樹液、糞害、黄砂、花粉などの外的要因からのダメージを防ぐとともに、スクラッチシールド塗装のような特殊高弾性塗装をはじめ、耐スリ性塗装や水性、粉体塗装など様々な塗装面に対応するマルチステータスを実現しています。

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2011年08月29日

車内消臭 オゾン発生装置の導入

これまで車内の消臭は、車内クリーニングとチタン消臭やバクテリア消臭・塩素消臭などを組み合わせて行ってきました。
それでも、どうしても対処しきれない臭いもあって難しいところがありました。

そこで、カービューティープロイージスでは、「オゾン消臭発生器」を導入致しました。

オゾンといいますと、非常に強い殺菌力で除菌することができます。
そのため、タバコ・ペット臭・アンモニア臭・カビ臭など広範囲に渡って消臭効果がありますので、特に複雑な車内には大変有効なものです。

また、特にひどい臭い部分には、「高機能オゾン水」を使って丸洗いクリーニングすることで、消臭・除菌することができます。

今後は、オゾン消臭・オゾン水についても詳細にレポートしていきたいと思います。


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2011年01月14日

新型ガラスコーティング PCX-S7(耐擦り傷性クリヤー構造)

PCX-S7クルマの美しさを知り尽くしたカービューティープロが提案する進化系コーティングPCX-S7。
近年の柔軟性がある耐擦り傷性クリヤーと同様の構造を持たせることにより、高い光沢と優れた防汚性能、耐擦り傷性を実現しました。

PCX-S7はケイ素系化合物の中でも反応性に優れ緻密な被膜形成が可能なガラス質同様の組成を持つオリゴマー樹脂を使用し、さらに架橋構造は耐スリ傷クリヤーと同様のワニス(滑らかな光沢のある透明な薄膜)構造になっています。

それにより、抜群の光沢度と耐擦り傷性を実現致しました。

また、親水基と撥水基を交互に配列させることで水残りの少ないコーティング面を形成。防汚性能にも優れ、メンテナンスも容易となっています。

これまでにない光沢と優れた機能をぜひ実感してください。


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2008年04月23日

メッキモールの腐食磨き・コーティング

metal-1国産車ではほんとど見かけることはありませんが、欧州車に非常に多く見られるのがメッキモールの腐食があります。
新車のうちは輝きがとても美しい状態のメッキモールですが、数年経ってくると、「腐食」という現象が進んできてしまいます。
外観上はメッキ表面上の曇りです。以前まではモールの磨きなどはなかなかできず、販売店では部品の交換を余儀なくされていました。
そこで、今回はこの腐食を除去する最適なアイテムをご紹介致します。それがクロームメッキ専用研磨剤です。
この研磨剤は、メッキの腐食を除去するのに最適な研磨粒を含有しており、腐食したメッキモールを復元させて、最終仕上げの磨きまで行うと、光沢を復元させることができます。
今までは光沢復元させるまででしたが、さらにその光沢を維持するために、メッキモールにガラスコーティングを形成させて腐食保護を施すことで、長期に渡ってメッキモールの輝きを持続させることができます。
このメッキモールの腐食、輸入車メーカーの本国では見られないなどと言われている、日本独特の現象では、とも聞きます。
BMW、VOLVO、AUDI車など欧州車すべてに対応していますので、ご安心いただけるメッキモール磨き剤とコーティング剤となっています。お車のリフレッシュには最適なアイテムのおひとつです。

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2008年04月19日

自動車用布製幌・ソフトトップ撥水コート

horo1アルファスパイダー、Z4、S2000、ロードスターなどで共通のお悩みとしてあげられるのが、ソフトトップ(布製幌)部分の汚れ、撥水ではないでしょうか。ソフトトップなのだから
普段はオープンスタイルでドライブするので何も問題ないよという方は読み飛ばしていただければと思います。
布製ソフトトップは新しいうちは非常に輝いた布面をしていて、黒のつや消しが堂々として見えるところが魅力と言えます。
しかし、ガレージ所有の方でも紫外線やけ、色あせ、撥水力低下などで、ボディよりも先に劣化が進んでしまうところが問題でした。
特に幌部分は視覚的にも車全体を古めかしくさせてしまう重要部分でもあります。
そこで、長年の幌の汚れを落として、撥水加工をと考える方が多いと思います。
当店でも、従来からソフトトップの撥水加工はいろいろ取り上げましたが、効果が2週間〜1ヶ月程度とあまり長期に渡る効果を期待できるものはありませんでした。
良く手に入れることのできる防水スプレーやワックスなどはありましたが、幌生地を硬くさせたり、白い粉をふいた状態になるなどの問題もありました。
しかし、今回採用した幌撥水剤は強力な高分子フッ素コート剤をベースにしているだけに効果は抜群です。
幌専用に開発された高分子フッ素コート剤なので、相性は抜群と言えます。幌の縫い目を重点的に施工することで雨水も完全シャットアウト。
コート剤は2〜3回程度重ねて塗りして、完全乾燥をさせます。これで撥水加工の効果はおおよそ半年。
幌フッ素コート剤は撥水力だけでなく、油分も寄せ付けず、かつ幌の色あせも防止するという優れものです。
ソフトトップオーナーには必須のアイテムと言えます。
撥水コート施工料金:¥31,500〜
幌クリーニング料金:¥8,400〜
です。コーティングの乾燥も1昼夜かけますので、定着力は抜群です。

cbp_aegis at 21:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック