車内クリーニング技術

2014年07月20日

今日の日中は車内クリーニングに最適です

プロ車内クリーニング昨日は日中でも湿度が高くて車内クリーニングにはあまり良い条件ではありませんでしたが、今日は太陽も出て乾燥には良い環境だと思います。

梅雨時だから車内クリーニングができないということはありません。乾燥には送風機を使用していますので。

でもやはり太陽が出ているとさっぱり感は出ていると思います。

cbp_aegis at 11:13|PermalinkTrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2014年07月12日

中古車内装クリーニング

車内のニオイは、オーナーによって様々な状態になります。これは家のニオイと同じで、その家庭独特なニオイと同じことが言えます。

車の中は空間が狭いということもあって、ニオイが気になる方が多いように感じます。

丸洗いが基本のクリーニングですが、消臭目的の場合はちょっとしたやり方があります。

cbp_aegis at 10:40|PermalinkTrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2014年07月07日

ポルシェボクスタールームクリーニング

今日は天候があまり良くありませんが、ルームクリーニングを施工させていただしています。

お車はポルシェボクスターです。

ニオイが気になるということでしたが、いろいろなものが混ざっているような感じもします。

ニオイの特性など確定してから対策を講じようかと思います。

cbp_aegis at 15:03|PermalinkTrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2014年05月31日

車のシート種類によるクリーニング方法

車のシートの種類は、主に3種類に分けることができます。

布系のものですと、ウールなどの天然素材になります。天然素材ですので風合いなどは大変良いものですが、クリーニング方法はウール素材に合ったものを使用する必要があります。アルカリ性には弱い面があったり、経年変化などもあります。
もうひとつ布系では、ポリエステルなどの化学繊維のものです。内部に汚れが浸透してしまうなどの面もありますが、扱いやすく丸洗いクリーニングも可能なものになります。

革系では、天然皮革が代表されますように、ラグジュアリー感の高いシートになります。シートのホールド感などは自然で大変質感の良いシートですが、定期的なお手入れをする必要があります。クリーニング法も汚れに応じた液剤を使用します。汚れ付着が強い場合はアルカリ系のものも使用することもありますが、扱い方には注意が必要になります。
その他人工皮革・合成皮革などもあります。


cbp_aegis at 08:56|PermalinkTrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2013年10月27日

車内のダニは生ダニよりも死骸・糞がアレルゲンに

車内のダニによるアレルギー対策は、車内はダニの死骸・糞を除去することが基本になります カービューティープロイージス車内に乗ると何かかゆいとか、アレルギーになってしまうという場合は、ダニの疑いがあるかもしれません。
でも、そもそも車内にダニが生息しているのかといいますと、一般的には生息していることは少ないようです。
車の中は、晴天の昼までは高温化にさらされますので、ダニ自体は多くの場合死滅してしまうと考えられています。

しかし、一度ダニが発生してしまうと、ダニが死滅しても、ダニの死骸・糞等がシート・カーペットに残ってしまいます。

これらダニの死骸・糞等がアレルゲンとなって、アレルギーの原因になってしまうとされていますので、この死骸・糞を取り除くことが重要です。

カービューティープロイージスの車内クリーニング技術は、

 (1)生ダニを車外に追いやるために、忌避効果のあるオゾン発生器をかけます
   ※オゾンには他にゴキブリなど害虫の忌避効果があることがわかっています
 (2)シート・カーペット・マット他細部まで、洗剤水丸洗いクリーニング+強力バキュームでダニの死骸・糞を取ります
   ※ドライバキュームのみでは、ダニの死骸・糞が残りやすい傾向があります
 (3)上の洗剤水洗いには、こぼした飲み物食べ物他ホコリなどダニの養分となるものを取り除く効果があります

cbp_aegis at 17:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック