カーディテーリング

2010年12月01日

ガラス油膜・ウロコ除去(3) スバル・インプレッサ






ガラス油膜・ウロコ除去を全面に渡って行いました。
一般的に、油膜の除去だけであれば、ポリッシャー磨きまでは必要がありませんが、同時に「ウロコ」が付いてしまっていると、手磨きだけでは除去することができないと思います。

フロントガラスは、一番気になる場所ではないでしょうか。
ポリッシャー磨きでも数回に分けて磨いてようやく取れてくるものもあります。
均一に磨いて、焼き付けを起こさないように磨きました。
こちらの動画で取れ具合を確認いただけると思います。

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2010年11月03日

樹脂モールコーティング 未塗装部品を復活






車種によっても違ってきますが、未塗装部品を多く使っている車の場合どうしても年数に応じて劣化が進んでしまうことがあります。
この劣化が進むと、樹脂内の油分が減少して白っぽく変化して古ぼけた感じになってしまい、車全体が古く見せてしまいます。

これをきれいにするには、油分を戻してあげる作業では一時的な効力しかありませんので、樹脂表面を特殊コートする必要があります。
それが、樹脂モールコーティングになります。
この樹脂モールコーティングは、未塗装樹脂専用のコーティング剤で、1回塗布しておけばその効果は1年以上の持続光があります。

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2010年10月20日

ウィンドリペア 日産・マーチ

日産マーチウィンドリペアのお客様です。
お車は、日産のマーチです。
ヒビの形状は、ちょっとスター形状になってました。ヒビの先端にマーキングして伸びの発生がないか確認しておきます。

ドリルによるヒビの伸びもありませんでしたので、まず問題ないでしょう。レジンを注入して固化したら完了です。
割れ方が良かったのもありますが、施工後の写真でもきれいに直ったと思います。

リペア前リペア後

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2010年10月13日

ボディ付着物の対処法(2)

付着物(2)塗装面に付着したものには、「鉄粉」が一般的に多いのではないでしょうか。

ごく初期の段階ではあまり気にならない程度ですが、年月の経過・洗車の頻度・車の保管場所によっては、ボディのザラツキ感が目立ってくると思います。

単に付着しているだけなら、何ら問題ないのですが、付着量が多くなって、メンテナンスをしていないと、塗装の状態によってはボディの塗装面を侵してしまう場合もあると言われています。

特に濃色車をお乗りになっている方は、気を付けた方が良いでしょう。濃色車の場合、鉄粉の付着が目視ではわかりにくく、粘土仕上げだけでは残りやすいことが考えられます。
鉄粉が長期に渡って多く付着したままだと、塗装面が傷みやすい場合がありますので、適切なメンテナンスをおすすめ致します。



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2010年10月12日

ボディ付着物の対処法(1)

付着物(1)車への付着物として、実に様々なものが飛来しています。

一番代表的なものは、いわゆる「塗料ミスト」です。この場合は、通常塗料ミスト用の粘土で除去していきます。できるだけ、番目の細かいものを使うことでボディへのダメージを最小限にすると、キズが付きにくくなります。

比較的、塗料ミストの場合は、対処がしやすいのですが、それ以外の付着物、特殊な油分のようなものの場合、粘土や溶剤では除去できないものがあります。
このような場合は、特殊な研磨剤シートを使って除去します。
塗装面をこそぎ落とすことになりますので、あまり強くできませんが、少しずつ削っていきます。クリア層を少し削ることになりますが、再塗装よりは仕上がりは良いでしょう。

cbp_aegis at 00:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック