カーディテーリング

2010年08月18日

フロントガラス研磨:ロードスター

ロードスター運転するときの視界確保は最低限必要なことです。
フロントガラスなどは、常にきれいに保っておきたいところですね。

ガラスの汚れは、クリーナーできちんと拭き取れば簡単にきれいにすることはできますが、ガラスについてしまった「キズ」は簡単に取り除くことは難しいですね。

今回のお客様も、フロントガラスに付いた細かいキズを取り除いて欲しいということで、ご依頼をいただきました。

かなり細かいキズで、夜間ではかなり運転しにくいということでした。

ガラス研磨は、時間をかけながらゆっくり研磨していきますので5〜6時間程度はかかりますね。

いかがでしょう、かなりきれいになったのではないでしょうか。これで、夜間の運転も安心だと思います。

磨き前磨き後

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2010年06月26日

アルミホイールクリーニング ブレーキダスト+鉄粉の除去

車の中で、足回り特にアルミホイールは汚れが目立ってくる場所ではないでしょうか。

車によっては、アルミホイールに頑固なブレーキダスト:鉄粉が付着してしまうと思います。
国産車よりも、輸入車の方が付着量が多いですね。

この、ブレーキダスト、こまめにクリーニングしておかないと、固着が激しくなって除去できなくなってしまうことがあります。

当店でも、ブレーキダストがかなり頑固に固着したものをお持ち込みいただくことがあります。

このような場合、プロ用鉄粉除去剤+酸性クリーナー+鉄粉研磨剤を使って対処しています。

プロ用ですので、使い方には細心な注意が必要ですが、かなりの部分を除去することができます。
※ホイール内側にはあまり効果はありません。

アルミホイールの種類によっては、シミ・キズなどが付いてしまうおそれがありますので、かなり難しい作業です。

でも、かなりクリーニング効果は高いので、輸入車・スポーティ車のお客様はいかがでしょうか。

cbp_aegis at 00:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2010年06月20日

車をきれいに見せるには…

車をきれいにするのは、当然ですが洗車を繰り返すのが基本となります。洗車をしっかりとすることで付着した汚れ・水垢・ホコリなどが除去できますので。

でも、ちょっと楽をして、効果的にきれいに見せるポイントがあります。

ひとつは、窓−ウィンドウガラスです。

ガラスは、家でも同様ですが、結構ホコリ・汚れが目立って見えます。
ちょっと砂埃などが付着して見にくくなると、ウォッシャーを使ってしまう方がおられますが、これをやってしまうと汚く見えてしまいますね。
少し、面倒ですが濡れタオル→乾いたタオルで拭き上げた方が良いですね。

もうひとつは、タイヤではないでしょうか。

タイヤといってもタイヤのサイドウォールですね。

サイドウォールが、茶色っぽかったり、白っぽくなっていると車全体が締まって見えなくなり、きれいに見えないことがあります。

そこで、タイヤ表面を洗浄して、タイヤコートをしておくことで、本来の黒々としたタイヤの輝きを維持することができます。

プロ店では、タイヤコートもプロ用を使用していますので、一般的な市販品よりも持続力は格段に違いますね。

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2010年06月18日

最適コーティング ドアヒンジ部・内側

hinji今や車のポリマーコーティングというと、非常に多くのものがあります。お客様でもどのコーティングがいいのか難しいところです。
どのコーティングが良いのかは、お客様の車の使い方・保管法・メンテナンス法・ご予算で変わってくるものです。

私たちプロ側からは、ボディ表面のコーティングの選定も大切ですが、それと同じくらい「ドア・トランク内側のコーティング」も重要と考えています。

というのも、ドア・トランク内側などは、ボディ表面以上に汚れ・油分が溜まりやすく、クリーニングの作業がしにくい部分となっているため、その状態に応じたコーティングを選択する必要があるためです。

一般的には、フッ素系のコーティングをご依頼いただいたお客様には、アクリル樹脂系のコーティングで仕上げたり、またガラス系のコーティングをご依頼いただいたお客様にはシラノール系のコーティングで仕上げさせていただいております。
できるだけ、親水性状にして汚れの滞留を防ぐように加工しています。

また、場合にもよりますが、チタン系コーティングで仕上げる場合もございます。

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2010年04月03日

フロントガラスの磨き傷はきれいに取れます。

車のフロントガラスは、様々な外的要因で視界を妨げられることがあります。

保管場所・お手入れの仕方など多くの条件で、フロントガラスなどにウロコ(水ジミ・ウォータースポット)が付着して見えにくくなってしまいます。

ウロコなどが付着したまま、運転すると視界が悪くなって、雨の日夜間などでは危険な場合もあります。

そのような場合、ガラスの磨き剤などで除去する訳ですが、なかなか手作業で除去するには大変な作業になってしまいます。

そこで、中には台所用のスポンジを使用して「ウロコ」を除去しようとされる方がいます。

このような作業をしてしまうと、ガラス面全体に無数に傷がついて余計に見えづらくなってしまいます。

カービューティープロイージスでは、このような傷がついてしまったフロントガラスでも、ガラス専用の特殊コンパウンドで、表面を研磨することができます。

ガラス表面の傷は、いろいろな原因がありますので、研磨で取れないものもありますが、「ガラス交換」の前に一度ご相談下さい。

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