カーディテーリング

2011年12月05日

洗車機の使用について

当店でポリマーコーティングを施工していただいたお客様には、基本的には「手洗い洗車で」とお願いしておりました。
しかしながら、多くのお客様がなかなか洗車の時間を取れなかったり、洗車の機会を逸したりとタイミング良く洗車ができる環境でないということをお聞きしています。

車のボディは、あまり洗車をしていない期間が長くなってきますと、デポジットの付着がひどくなったり、鳥糞の付着などダメージが進行してしまうことがあります。
特に、鳥糞については、どんな高機能コーティングを施工していても放置していると除去できなくなってしまいます。

当店でのお客様には、保管状況・洗車頻度・メンテナンス法などにもよりますが、洗車間隔があまり長くなってしまうような場合は、「洗車機」をご使用されることおすすめしています。

一般的に洗車機は、キズが付いてしまう・細部の汚れが残る・車種対応していないなどの問題もありますが、洗車機使用によるメリットも多くあると考えます。

例えば、洗車機は水量を上手に調整して車両全体を一気に洗ってくれます。そのため、ある一部が洗車途中に乾燥しないので、デポジット付着をかなり防いでくれます。
また、乾燥機能が付随した洗車機であれば、さらにその効果は大きいと思います。

また、今では、多くの洗車機で「ムートン」「スポンジ」などを使用していて、かなり塗装へのダメージを抑えた仕様になっています。

このように、考え方・手段によってはメリットが大きい部分もありますので、お客様によってはお車にとって良いことがありますので、洗車機の使用を検討に入れてみても良いかと思います。

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2011年03月09日

アルミホイールコーティング BMW750iL

BMW750(1)BMWのアルミホイールコーティングです。横浜市よりお越しいただいたお客様です。

BMWなどの場合、ブレーキダストが非常に激しく洗車してもすぐにホイールが真っ黒なんて珍しくありません。
特にフロント側のホイールは、ダストの発生量がとても多いので、BMWオーナーの方は苦労されているのではないでしょうか。

そのようなときに施工しておくと良いのが、ホイールコーティングですアルミホイールのコーティングは、ガラス系コーティングが良いとされています。ボディに施工するガラスコーティングとは違って、高温になりやすいアルミホイールにも能力を発揮できるように成分調整をしてあります。

写真のようにホイール細部にもコーティングしていきます。
アルミホイールを外してコーティングすることころまではご対応していませんが、ホイール奥までコートできるように吹き付けタイプも併用して対応させていただいています。

BMW750(2)BMW750(3)

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2010年11月03日

樹脂モールコーティング 未塗装部品を復活






車種によっても違ってきますが、未塗装部品を多く使っている車の場合どうしても年数に応じて劣化が進んでしまうことがあります。
この劣化が進むと、樹脂内の油分が減少して白っぽく変化して古ぼけた感じになってしまい、車全体が古く見せてしまいます。

これをきれいにするには、油分を戻してあげる作業では一時的な効力しかありませんので、樹脂表面を特殊コートする必要があります。
それが、樹脂モールコーティングになります。
この樹脂モールコーティングは、未塗装樹脂専用のコーティング剤で、1回塗布しておけばその効果は1年以上の持続光があります。

cbp_aegis at 00:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2010年10月13日

ボディ付着物の対処法(2)

付着物(2)塗装面に付着したものには、「鉄粉」が一般的に多いのではないでしょうか。

ごく初期の段階ではあまり気にならない程度ですが、年月の経過・洗車の頻度・車の保管場所によっては、ボディのザラツキ感が目立ってくると思います。

単に付着しているだけなら、何ら問題ないのですが、付着量が多くなって、メンテナンスをしていないと、塗装の状態によってはボディの塗装面を侵してしまう場合もあると言われています。

特に濃色車をお乗りになっている方は、気を付けた方が良いでしょう。濃色車の場合、鉄粉の付着が目視ではわかりにくく、粘土仕上げだけでは残りやすいことが考えられます。
鉄粉が長期に渡って多く付着したままだと、塗装面が傷みやすい場合がありますので、適切なメンテナンスをおすすめ致します。



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2010年10月12日

ボディ付着物の対処法(1)

付着物(1)車への付着物として、実に様々なものが飛来しています。

一番代表的なものは、いわゆる「塗料ミスト」です。この場合は、通常塗料ミスト用の粘土で除去していきます。できるだけ、番目の細かいものを使うことでボディへのダメージを最小限にすると、キズが付きにくくなります。

比較的、塗料ミストの場合は、対処がしやすいのですが、それ以外の付着物、特殊な油分のようなものの場合、粘土や溶剤では除去できないものがあります。
このような場合は、特殊な研磨剤シートを使って除去します。
塗装面をこそぎ落とすことになりますので、あまり強くできませんが、少しずつ削っていきます。クリア層を少し削ることになりますが、再塗装よりは仕上がりは良いでしょう。

cbp_aegis at 00:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック