ポリマーコーティング技術

2015年07月23日

ポリマーコーティング フォードエクスプローラー

フォード エクスプローラー神奈川県鎌倉市からお越しいただきました。フォードエクスプローラーです。ボディコーティングのご依頼をいただきました。

新車時にコーティングをされてから、その後のコーティングはされていないとのことでした。

比較的大きな車ですが、保管場所が屋内ということもあって、フッ素コーティングをおすすめさせていただきました。

自動車塗装面には、フッ素樹脂との定着性が高い傾向にあるようです。ガラス系のようには長期持続性が高くはありませんが、保管状況が良い場合や定期的にメンテナンスされるような場合には高い塗装保護能力を発揮します。

当店ではフォード車のお客様の多くは、フッ素系かケイ素系を施工していただいています。さらに、1年に1回以上はメンテナンスされたり、再施工していただいています。これで常に新車のような状態を維持できています。

車の塗装で特にダメージを受けやすいのがボンネットやルーフなどの水平面とされています。この部分は特に念入りなポリッシュやメンテナンスが必要な部分になります。
今回のお車も水平面は特にポリッシュを念入りにかけて仕上げましたので、コーティングがしっかりと定着させることができました。

cbp_aegis at 14:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2015年01月22日

スペチアーレのエアインテーク

車の磨きをしていると様々な状態のものがあります。
車種によっては磨きにくい形状のものもあります。

スペチアーレなどでは、エアインテーク周りは逆R形状でかつきキズが入っていることが多いので磨き作業には気を使います。

cbp_aegis at 12:44|PermalinkTrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2014年05月10日

ボディコーティングで塗装面リフレッシュ

ボディコーティング車の保管場所などによっては塗装面が早く劣化してしまうことがあります。
当店のお客様ですが1年ごとにコーティングをご依頼いただくことがございます。なかなか洗車をする時間が取れないような場合、早めに鉄粉がついてしまって塗装面にダメージを与えてしまいます。
劣化が進んでしまうと、塗装面に微細な孔があいてしまうこともあります。

cbp_aegis at 17:41|PermalinkTrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2012年05月26日

再塗装ボディの研磨作業

ポリマー加工・ガラスコーティングなど、ボディへ加工する前には、「下地処理」を行います。

ボディ全体の汚れ・鉄粉などを除去してから、ポリッシャーによる研磨作業にとりかかります。
その際、板金作業などが何もされていなければ特に問題になることはありませんが、一部再塗装などを行っている場合は注意が必要になってきます。

例えば、右ドアパネルだけ再塗装などをしている場合は、そのパーツだけ塗装品質が違ってきます。
また、再塗装から年数が経過していると、かなり硬化が進むため研磨砥粒を変える必要があります。

さらに、再塗装時の表面仕上げが粗磨きだけの場合は、研磨で微細研磨をしておくことをおすすめしています。

再塗装などされている場合は、事前にご相談ください。

cbp_aegis at 17:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2011年06月22日

ポリマーコーティングPCX-500 日産セレナ

日産セレナ(1)藤沢市からのお客様です。ポリマーコーティングのご依頼で、毎年ご利用いただいております。
藤沢市のご自宅まで引き取り・納車をさせていただいております。

コーティングはPCX-500で、汚れが付きにくくウォータースポットを確実に防止できますので、ご満足いただいております。

スライドドアの場合、ドアヒンジなどはブラインド部分が多く、汚れがたまりやすい構造なのでそういった部分にもしっかりとコーティングしておくことで汚れを流しやすく施工します。

他は、前輪後方部などもピッチ・タールなどの油分が付きやすいところですので、付着してもすぐに取れやすい加工にしておくことを心がけています。

日産セレナ(2)

cbp_aegis at 09:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック