2015年08月11日

ガラスコーティングPCX-S8 トヨタ・ハリヤー

トヨタ ハリアー今回のお客様は神奈川県川崎市からお越しいただきました。お車はトヨタハリアーです。

ボディカラーがダークグレーということもあり、スポットの発生が多く見られました。大抵のお車に共通することですが、スポットの付着はボンネットよりも、ルーフに付着している場合が多いですね。ルーフの方がフラット部分が多く、水分残りの滞留することが原因かもしれません。

新車登録時にボディ用のガラスコーティングをされていたということでした。年数が経過してくると、どのようなガラスコーティングでも洗車キズ・スポットの付着は避けられません。

そのような場合になってもいわゆる「磨きやすい」ガラスコーティングの場合は、磨き段階で比較的簡単にキズ・スポットを除去することができますが、新車時に施工されていたガラスコーティングは、ハード系コーティングだったようで(ポリシラザン系)、磨きによる除去がかなり大変でした。

ポリシラザン系の場合、あまり年数が経ってくると磨き仕上げがかなり時間を要する場合がありますので、注意が必要です。
このあたりは、私の意見ですので、人によって捉え方は様々だと思います。

シラン系などのガラスコーティングは、磨き・加工がしやすいのでキズ・シミを除去しやすいと言えます。
ガラス系だけでなく、いろいろなコーティングを施工していかれたい方には、シラン系のコーティングは良いと思います。

cbp_aegis at 10:24│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック ポリマーコーティング施工例 | 超撥水ガラス硬化コーティング

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔