2013年10月31日

硬化型ガラスコーティングの必要な性能とは

ガラスコーティング被膜 ウォータースポットの防止硬化型ガラスコーティングは、持続性や耐久性・硬さなどが注目されているところが多いと思います。

確かにそのような性能も必要かもしれませんが、カービューティープロイージスでは、現実的なところとして、《ウォータースポット防止》と《加工性》を重視しています。

《ウォータースポット防止》は、文字通りで、ボディに付着してしまうウォータースポットをどのようにすれば付着しにくくするかということです。

これは、水滴を超撥水性にして、滑らせる(滑水)にすることで、かなり防止できるようになります。
さらに汚れの付着も防止できて、洗車時間の短縮にもつながります。

《加工性》は、ウォータースポットが付着してしまったり、キズが付いてしまったときの磨き加工性のことになります。硬化型ガラスコーティング被膜は、あまり硬さを重視してしまうと、この加工性が低くなってしまって、スポットやキズが取りにくくなってしまうことがあります。

このようなことが起こらないように、加工性をしやすくしておくことで、何年経過してもきれいな塗装を維持し続けることができることになります。

cbp_aegis at 17:43│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック ガラスコーティング(ボディ) 

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