2011年05月21日

ガラス研磨・ウロコ取り トヨタ・アルファード

アルファード(1)アルファード(2)






神奈川県横須賀市のお客様よりご依頼いただきました。

ガラス全体にウロコ状のシミができてしまったということでした。ウロコは、水分がガラス表面で急激に乾くことで起こってしまうことです。

ごく初期状態であれば、市販のガラス研磨剤で落とすことができるようですが、一定以上のウロコが付いてしまうと、ポリッシャーによる磨きでないと除去できないようです。

特に、アルファードのような大型ミニバンになりますと、洗車の仕方や保管法で付着してしまう度合いも違ってくるみたいですね。

今回のお客様の場合は、程度は「中」というところだと思います。

また、サイドガラスの端部ウロコがひどく、なかなか磨きだけではきれいに落とすことができませんでしたので、酸性クリーナーを併用して対処させていただきました。

ただ、この酸性クリーナー剤は、うまくウロコを溶かしてくれますが、キズに入ってしまうとキズ内部も溶かしてしまうので、使用するにはかなり注意が必要になります。
特に、サイドガラスの場合、端部が縦筋状にキズが入っているような場合は使うことができません。

全体としては、磨きで対処することができてきれいに仕上げることができました。

アルファード(3)アルファード(4)

cbp_aegis at 08:30│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック フロントガラス研磨施工例 | カーディテーリング

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