2008年02月12日

BMW MINI(プロコーティング)

miniBMW MINIです。このモデルになって、ガラッと変わりましたよね、もうだいぶ前のことですけど。このMINIはとにく剛性がアップしてしっかりしたつくりですね。ドアの開閉音なんてかなり高級感があります。エンジンパワーもあってターボ仕様はちょっと飛ばしたくなります、危ない、危ない。インパネ廻りもかなり個性的で、国産車じゃちょっとという人にはいいでしょうね。女性が乗っているとまたかっこ良く見えます。
塗装状態はとても良いコンディションでした。屋根付きの駐車場とのことでしたが、コーティングはエシュロンFE-1043で、その上のオーバーコート仕上げはトップコート剤(ケイ素n系)で最終仕上げ。耐水特性は滑水状態でお渡ししました。これで長期に渡ってデポジット(スポット)にも安心です。

cbp_aegis at 11:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック ポリマーコーティング施工例 

2008年02月06日

アルファロメオ スパイダー(プロコーティング)

spiderアルファロメオ スパイダーアルファロメオスパイダーですね。フルオープンにしたときの開放感はなかなかです。とてもきれいなボディラインです。オーナーのお客様は、前回の磨き・コーティングで全面オーロラマーク 磨きムラだらけでバフ目がそのまま残っていました。最後まで微細研磨で仕上げないといけませんね。荒磨きから微細研磨で十分仕上げてから、エシュロンコーティングを行いました。キズ・スポットはきれいに消えてより深みのある塗装面に仕上がりました。ご満足いただいたお車をお渡しすることができました。これで簡単な洗車できれいなお車にお乗りいただけます。ありがとうございました。

cbp_aegis at 17:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック ポリマーコーティング施工例 

2008年01月28日

GTR Vスペック供淵廛蹈魁璽謄ング)

gtrGTR Vスペック兇覆なか精悍ですね。GTR Vスペック兇任茲蹐靴ったですかね。(間違っていたらすみません。)
フロントの軽量化のため、カーボンボンネットです。通常のボンネットと違って磨き作業には気を遣います。熱をかけては塗装面が変質することもありますから。(このあたりはよく失敗する業者さんは多いんですよ、ホントに)
こちらのお客様はとても丁寧に保管されているため、ボディや細部がきれいされています。屋外保管だと聞いていますが、普段はボディカバーを使用されているのでしょう。ウォータースポットなどはほとんどありませんでした。
磨きはプロコースを選んでいただき、コーティングはPCX-V110で仕上げさせていただきました。仕上がりはとても深みのある塗装面へとなりました。お客様の大変喜んでいただきました。ありがとうございました。

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2008年01月23日

カービューティープロ車内消臭のメカニズム

自動車の室内の臭いには様々なものが原因となって発生します。
消臭の最も基本的な考えとして、その発生源の除去が第一となります。
この臭いの除去作業が車内クリーニングとなって重要なポイントのひとつなっています。この作業を省いたり、簡素化してしまうと後々の消臭効果が半減してしまいます。
よく臭いに対して消臭剤だけで対処する方がいらっしゃいますが、ほとんど効果がないのはこの原因物質を取り除いていないためです。
そして消臭のしくみには大きく分けて以下の4種類に分類されます。
物理的消臭・化学的消臭・生物的消臭・感覚的消臭となります。

○物理的消臭・・・悪臭の成分を物理的に吸着して臭いを押さえ込む「吸着法」と包み込んで臭いの発生を防ぐ「包摂法」があります。
○化学的消臭・・・悪臭成分と消臭成分を化学反応させて、臭わない成分に換えてしまう方法。「中和反応」と「酸化還元反応」の2種類があります。
○生物的消臭・・・生ゴミ等、雑菌の繁殖によって発生する悪臭を、微生物で分解してしまう「分解法」とバクテリア自体を消滅させてしまう「消滅法」があります。
○感覚的消臭・・・悪臭の成分を、別のよい香りを出すことによってごまかす「マスキング法」と、悪臭の成分をよい香りの構成成分として取り込む「ペアリング法」があります。

それぞれの方法に対して一長一短があり、一概にどの方法が最適なのか言えませんが、個々のケースで最も最適な対処法を採用するようにしています。

cbp_aegis at 12:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック よくあるご質問(ルームクリーニング) 

2007年12月10日

最新のボディコーティングの主流とは・・・

最近の主流として、ボディコーティングはまずガラス被膜系コーティングが挙げられます。当店におきましても、ガラス被膜系コーティングの性能・耐久性など従来にはなかった最新型のコーティングを取り扱っております。
従来型のガラス被膜系コーティングは、固さ・耐久性のみを追求して開発されたものが多くありました。このため、ボディ塗装面に雨ジミ・ウォータースポットが発生しやすく、特に濃色車には付着しやすく、美観に問題がありました。
しかし、最新型のガラスコーティング剤・改良型ガラスコーティング剤は、塗装面での撥水の仕方、表面処理を変えることで、それまでの弱点である「シミの付きやすさ」を相当程度まで低減させることに成功しました。
カービューティープロイージスでも最新型・改良型ガラスコーティング剤を採用して、使用しています。専門のプロによるコーティングの仕上げ方・表面処理をしっかりと行っておりますので、量販店・自動車販売店・塗装板金店とは一線を画すコーティングをご提供しております。
コーティングだからこそ、専門店にお任せください。

cbp_aegis at 01:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック カーディテーリング