2012年01月25日

ポリマー加工 PCX-500 アウディA3

アウディA3(1)東京都大田区よりお越しいただきました。車は、アウディA3のシルバーです。

ポリマーコーティングのご希望ということで、磨きプランはボディコンディションも良好でしたので、スタンダードコースでお受けさせていただきました。

ルーフは少しデポジットが発生していましたが、ボンネットは若干の洗車キズ程度ということと、シルバー色でもありますので、スタンダード磨きできれいに仕上げることができました。

また、コーティング種類は、ガラス系ではなくファイバー系のPCX-500で施工致しました。
ガラス系よりも耐久性は短くなりますが、定期的なコーティング+磨きがご希望ということでしたので、最適なプランであると思います。

アウディA3(2)アウディA3(3)

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2012年01月23日

オゾン水洗浄でシート内・カーペットを除菌

オゾン水当店では、車内クリーニングはオゾン水を使用して洗浄しています。一般的には、オゾンは水には混ざりにくく扱いが難しいと言われています。
そこで、オゾンを水に溶け込みやすくするために、アスピレーター方式を採用しています。簡単な構造ですが、すぐにオゾン水を作ることができますので、扱いやすいのが特徴になっています。

このオゾン水を使うことで、薬剤などによる除菌よりも強力に除菌できて、無害で安全な除菌をすることができます。車内を清潔にしたいお客様には、シート内やカーペットなど洗浄することで除菌・消臭をご提供することができます。

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2012年01月16日

フロントガラス引っ掻きキズの補修

まだまだ寒い季節が続きそうです。

こんなときに多いのが、フロントガラスの凍りつきですね。

通勤などで使われていたりすると、力任せにガラス表面の氷を剥がしてしまってフロントガラスにキズが付いてしまいます。

最近はこのようなお客様からのご相談が多く、ガラス研磨のご依頼が増えています。

ガラス研磨は、なかなか自動車ガラス屋さんで行っているところは少ないようです。研磨などは、一定の力で均一に磨く必要があるため、いわゆる「磨き屋さん」が多いようです。
※ガラス表面は、歪みなどがない状態なので、均一に研磨しないと表面に歪みが発生して運転時の視界がゆがんでしまって気分が悪くなってしまいます。



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2012年01月12日

プロ車内クリーニング BMW323i

bmw323i車内クリーニングのご依頼をいただきました。
臭いや汚れなど問題になるようなところはありませんでしたが、5年ほど乗られてきたということで、リフレッシュさせたいということでお話をいただきました。

それでも、5年ほど経過してくると、排気ガスや生活汚れ、ホコリなどが堆積してきますので気になるところは出てきます。
特に車内は土足で乗られている方が多いので、泥汚れなどがシート下にも浸入してきますので一掃したいところです。

シートやカーペットなどは丸洗いして、汚れ・ホコリを取り除いていくことができます。BMWでは、ダッシュボード内やトランクルームなどの独特な臭いも気になるところです。このような場所は、細部まで洗浄は難しいので、当店ではまず、オゾン気体を循環させて除菌・消臭していきます。トランクルームの臭いはこれでかなり低減させることができます。
また、今回はエグゼクティブコースでしたので、トランクルーム内にチタンコートを施すことで雑菌臭を分解することができます。

これで新たな気持ちでお乗りいただけると思います。

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2012年01月10日

本年もよろしくお願い申し上げます

2012年。おだやかに年が明け、当店も仕事を始めることができました。

本年も皆様にご愛顧いただけるお店にしてまいりたいと思っております。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

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2011年12月27日

フロントガラス スクレイパーによるキズを除去

磨き前(1)だんだんと気温が下がってくる日々が続いていると思います。特に、朝方の気温が一番下がってきますので、寒さは厳しいですね。

このような気温になってきますと、車の保管場所によっては、ガラス特にフロントガラスが凍り付いてしまう現象が出てきます。
通勤などに使っていますと、すぐにでも付着した氷を取ってしまいたいと、表面をスクレイパーなどで削ってしまう方が多いと思います。
材質・やり方・強さによっては、このスクレイパー(樹脂)でもフロントガラスにキズが付いてしまうことがあるようです。

フロントガラスは、車種によっては交換してしまった方が安く済むこともあるようですが、フロントガラスが高額だったり、ガラスにフィルムアンテナなどが貼られていたりすると、「補修」という選択肢もあります。

当店では、「フロントガラス研磨」によって、大抵にキズであれば磨き落とすことが可能になっています。
(例)ワイパーによるキズ、台所用のスポンジキズ、コンパウンドによる磨きキズなど。
 ※耐水ペーパーなどの場合は、除去できない場合があります。

スクレイパーによるキズも、ガラス研磨によってほとんど除去することができます。キズは浅めですので。

ガラス交換などをお考えになる前に、一度ご検討ください。

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2011年12月25日

ペットを車内に入れてしまうと…

最もポピュラーなアレルゲンとして挙げられるのが、「ダニ」ではないでしょうか。

一般的に、車内にダニが発生しても、屋外で保管されていることがほとんどですので、室内温度が上がることでほとんどダニは死滅してしまうと考えられています。
このことから、余程の条件がない限り、車の中でダニの被害を受けることはないようです。

しかし、ペットなどを飼われているご家庭で、車内に頻繁にペットを直接乗せていると、ペットの毛・フケ・排泄物等がダニの餌・住処となって生息してアレルゲンとなってしまうことから、アレルギーを発症される場合があるそうです。

実際には、ダニは目視ではなかなか確認できないのが厄介なところですね。

カービューティープロの丸洗い技術では、そのようなアレルゲンとなるダニの除去も可能です。
マット・カーペット・シートなどを丸ごと水洗いすることで、ペットの毛・フケ・排泄物などを除去致します。
また、オゾン発生器による害虫忌避作用を利用して、生ダニ対策にも効果があります。
※オゾン対策には、少なくとも一昼夜以上の時間が必要です。

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2011年12月22日

車内の嘔吐物 除菌・消臭

この時期、車内の臭いが気になるというお客様からご相談をいただきます。

特に多いのが、「嘔吐物による臭い」というのが目立ってきています。

この嘔吐物のような場合、ただ単に洗い流せば良いという訳ではないのが難しいところです。
衣類の洗濯のように、とにかく何度も洗い流すことで、嘔吐物を極限まで希釈することができればかなり問題ないレベルまで臭いはなくなってきますが、車内の場合は、シート・カーペットなどかなり毛足の長いものになりますと、「洗い流す」という作業にも限界があります。
※それでも、丸洗い洗浄は必要です。

このようないわゆる「生活臭」の対処には、オゾンが最も適しているとされています。
市販品のような濃度の低いものでは、消臭能力に差が出てきますが、プロ用の濃度の高い発生器であればかなりの除菌・消臭力があります。

嘔吐物の消臭では、
 ○消臭対象物に適度な水分を与える
 ○オゾン気体の雰囲気だけでなく、気流を起こす
 ○オゾンによる酸化反応を継続的に起こすことで消臭力を上げる

以上のことを1昼夜かけて行うと、ほとんどの消臭・除菌ができ、気になるような臭いは残りませんのでお客様には大変満足いただいております。

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2011年12月20日

ウィンドリペア 日産ティーダ

日産ティーダ横浜市よりお越しいただきました。お車は、日産ティーダ、ウィンドリペアのご依頼です。

ヒビの大きさは、比較的標準的ですが、少し細かく割れているところがあります。
リペア後でも、痕はかなり目立つと予想できますので、そちらはサンプルをご覧いただいてから、ご了解の上施工をさせていただきました。

また、施工日はあいにく雨天でしたので、ヒビ内に水分が残留しないように、乾燥には時間をかけさせていただきました。
※ヒビ内に水分が残ってしまうと、接着が不十分であったり、レジン(樹脂)が透明になりにくいなどが起こるとされています。

また、フロントガラスには、撥水加工をされていましたので、そちらにも事前処理をして、リペア施工を致しました。

下が、リペア前後の写真になります。いかがでしょうか。
リペア後でも、痕はわかると思います。
※時間が経過すれば、ヒビはもう少し目立たなくなると思います。

リペア前リペア後

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2011年12月18日

何となく車内がカビっぽい臭いが…

こんなお悩みをお持ちではありませんか。

お車を長く乗られていると、車内は自然と汚れてきたりなど臭いの原因になるものがあります。
普段から、掃除機をかけたりふき掃除をしていても臭ってしまうこともあるようです。

また、雨天時に窓が少し開いていて車内を濡らしてしまったというお客様からのご相談をお受けすることがあります。当店のクリーニングで対処できる範囲にも限りがありますが、床上が完全浸水してしまった場合は対処できないことがありますが、ある程度でしたら、オゾン水洗浄に効果が期待できますので、オゾン気体消臭と併せて施工することで対処可能です。
また、当店ではオゾンだけでなく、チタン加工もお取り扱いしていますので、さらなる効果をご期待いただけます。

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2011年12月15日

消臭・除菌 (ペットの尿) スズキ・ワゴンR

ワゴンR(1)車内の消臭ということでご来店いただきました。お車は、スズキ・ワゴンRです。

運転席とシート下のカーペット部に、ペットが尿をしてしまったということでした。なかなかペットの尿の臭いは強力な場合が多く、ただ単に洗浄しただけではなかなか除去することができません。

対処法としては、まず、付着してしまった部位とその周辺をとにかくアルカリ洗浄を何回も行います。
できる限り、染みこんでしまった尿を取り去ることが第一になります。
次に、「すすぎ」は水道水よりも、オゾン水を使ってすすいでいきます。この「オゾン水」は、アスピレーターバルブで水にオゾン混入させて作っておきます。このオゾン混合水を使って、すすぐことで尿に含まれるアンモニアなどもオゾンの酸化力で、分解することができます。
さらに、尿処理用のバクテリアによる分解消臭も行います。

最後に、仕上げとして、消臭部位にオゾン気体を送風しながら、ぶつけることでオゾンによる酸化反応を持続させることで、一気に除菌・消臭をして仕上げとなります。

これで、臭いはほとんど気にならないレベルにまですることができました。

ワゴンR(2)ワゴンR(3)

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2011年12月13日

車内クリーニング タバコ消臭 トヨタ・ノア

ノア(1)ノア(2)






綾瀬市のお客様からご依頼いただきました。車内消臭のご依頼です。お車は、トヨタ・ノアになります。

前オーナーの方が、タバコを吸われていたということで、その消臭をしてもらいたいということでした。
一見するとそれほど汚れがないように思いますが、よく見ると全体にヤニの付着が見られました。その状況がしたの写真になります。
ノア(3)軽くアルカリクリーナーで試したところ、このようなかたりでヤニがふき取れました。かなりの付着量になります。
最も多く付いているのは、天井でしょう。特に運転席の天井はかなり付いていると思います。クリーニングは天井を重点的に行います。また、シートなどにもヤニが入り込んでいると思いますが、丸洗いです。
さらに、運転席・助手席のダッシュボード裏は、かなりヤニが入り込んでしまっていると思いますので、ここは、オゾン流し込んで酸化消臭を施します。
ノア(4)また、シートベルトは、飲み物をこぼしてしまったのか、かなり茶褐色に変色してしまっていましたので、アルカリ+スチーム洗浄をして繊維の中の汚れを除去しました。※シートベルトは、特殊な繊維のため、完全には色素を抜き取ることができませんでした。

タバコのニオイは、かなり気にならないレベルにまで低減できたと思います。お客様にも満足いただけましたので、良い状態でご納車することができました。



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2011年12月11日

中古車クリーニング 日産エクストレイル

エクストレイル(1)お車は、日産エクストレイルです。神奈川県平塚市からのお客様です。

中古車をご購入されて、臭いがひどいという訳ではないようですが、全体的に汚れがあるのとやはり他人の雰囲気が気になるということでお持ち込みいただきました。

エクストレイルという特性上、多様な使われ方をされていたようです。
重点項目としては、荷室・シート運転席周りというところになります。
ちょっと車内の写真がアップできませんでした。

今回は、汚れ・臭い・ご予算などからスタンダードコースで施工させていただきました。
スタンダードコースは、基本スチームクリーニングになります。消臭は、オゾン発生器による消臭も行いますので、除菌・消臭は可能です。

エクストレイル(2)

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2011年12月09日

プロルームクリーニング タバコの消臭 ボルボV40

ボルボV40-1中古車をご購入されたお客様で、車内のタバコのニオイがどうしても気になるということでお持ち込みいただきました。お車は、ボルボV40です。外観は結構きれいでしたが、室内の方は前オーナーの方が喫煙者だったということもあって、結構タバコのニオイがしていました。

ある程度、販売店でクリーニングされたようですが、それでも臭いが取れないということでした。
基本的には、タバコのニオイは「ヤニ」をできるかぎり除去しないと消臭は難しいです。ちょっとでもヤニが残っていると消臭の効果は半減してしまいます。
当店でも、長年消臭を行ってきましたが、喫煙量に応じて消臭には差が生じてしまうことはわかっています。これまでも、いわゆる「超ヘビースモーカー車」はヤニの臭いは残ってしまったというケースもあります。フロントパネルの内部やエアコンダクト内、他の部品内部に入り込んでしまったヤニまでは除去できませんので。
その代わり、ブラインド部に対しては、オゾン消臭とチタン消臭の2段階で対処していますので、一定の消臭の効果は得られるようにしています。

今回のお客様は、お近くに対応してくれるお店がなかったということで、千葉の方からご来店いただきました。
車内クリーニング・消臭施工の結果、ほぼ気にならないレベルにまで仕上げることができ、お客様にはご満足いただけて何よりでした。

ボルボV40-2ボルボV40-3

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2011年12月07日

今年もあともう少しです。

2011年もあともう少しになってしまいました。
仕事をしておりますと1年もあっという間に過ぎてしまいます。

年末になりますと、気分良く年始を迎えたいというお客様が多く、車内クリーニングや車内消臭というご相談をいただきます。
ご自宅の大掃除と同じような感覚ですね。
特に、年末年始でお車をお使いになるような場合は、「きれいな車で」とお思いになるのでしょう。

12月のあとわずかです。車内クリーニングなどの施工ご予約はお早めにご相談ください。

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2011年12月05日

洗車機の使用について

当店でポリマーコーティングを施工していただいたお客様には、基本的には「手洗い洗車で」とお願いしておりました。
しかしながら、多くのお客様がなかなか洗車の時間を取れなかったり、洗車の機会を逸したりとタイミング良く洗車ができる環境でないということをお聞きしています。

車のボディは、あまり洗車をしていない期間が長くなってきますと、デポジットの付着がひどくなったり、鳥糞の付着などダメージが進行してしまうことがあります。
特に、鳥糞については、どんな高機能コーティングを施工していても放置していると除去できなくなってしまいます。

当店でのお客様には、保管状況・洗車頻度・メンテナンス法などにもよりますが、洗車間隔があまり長くなってしまうような場合は、「洗車機」をご使用されることおすすめしています。

一般的に洗車機は、キズが付いてしまう・細部の汚れが残る・車種対応していないなどの問題もありますが、洗車機使用によるメリットも多くあると考えます。

例えば、洗車機は水量を上手に調整して車両全体を一気に洗ってくれます。そのため、ある一部が洗車途中に乾燥しないので、デポジット付着をかなり防いでくれます。
また、乾燥機能が付随した洗車機であれば、さらにその効果は大きいと思います。

また、今では、多くの洗車機で「ムートン」「スポンジ」などを使用していて、かなり塗装へのダメージを抑えた仕様になっています。

このように、考え方・手段によってはメリットが大きい部分もありますので、お客様によってはお車にとって良いことがありますので、洗車機の使用を検討に入れてみても良いかと思います。

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2011年12月02日

ガラスコーティング1043 NANO-FIL トヨタ・ヴォクシー

ヴォクシー(1)大和市のお客様よりご依頼をいただきました。ボディのガラスコーティングNANO-FILとフロント撥水コート、アルミホイールコーティングを施工させていただきました。

この系統のボディカラーでは、洗車キズはあまり目立ちませんが、いわゆる「ウォータースポット」は結構気になると思います。もっともスポットが目立つ場所は、普段はあまり見ることがありませんが、ルーフになります。そのため、他のパーツ以上の磨き・仕上げに留意することが必要になりますね。
次は何と言っても、ボンネットでしょう。ヴォクシーの場合はボンネットの傾斜が比較的ありますので、表面を滑水状に仕上げれば、水分はうまく滑ってくれます。
あとは、ドア・トランクフード・フェンダーなどは、汚れ成分が堆積しないようにプラスアルファの加工をしておけば、安心ですね。
こちらのお客様のご自宅は、マンションで、屋根なしの駐車場ということでしたので、そのあたりを考慮した最終加工にして、ご納車させていただきました。

ヴォクシー(2)ヴォクシー(3)

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2011年12月01日

オゾンによる消臭の力

よく、「オゾンで消臭なんてできるの?」と聞かれることがあります。

当店でも、いろいろと試してのですが、工事中の現場に設置されている仮説トイレがすと思います。
基本、仮説トイレは排泄された汚物は、下部の桝に貯めてから、くみ取りをお願いするような形を取っていると思います。
この仮設トイレは、市販品のウジ防止薬品を巻くことである程度の消臭が期待できますが、あまり長時間維持することができないようです。
そこで、この仮設トイレの貯め桝に「オゾン混合水」を噴霧して、しばらくすると、オゾンによる酸化力で汚物の臭いが低減されることがわかっています。汚物そのものが残っていても消臭力に変化はないので、かなり強力に効いているということになります。どのくらい持続するかというのはデータはありませんが、臭いを抑え込んでいる訳ではないので鼻につくようなものがないのが良いところです。

このような条件の消臭も可能なオゾンですので、やり方によっては広範囲な利用が考えられるとされています。

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2011年11月30日

内装・外装トータルクリーニング ポルシェ911

911(1)横浜市のお客様からご依頼いただきました。お車は、ポルシェ911です。'93年式です。非常にきれいに保管されていたお車のようですが、車内とボディの全面リフレッシュをされたいということでご連絡いただきました。お車は、当店で引き取り・納車のご対応をさせていただきました。

ボディの方は、全体的に洗車キズとスポットが発生していましたが、屋内保管であったということもあって、18年も経過している車とは思えないほど塗装面はしっかりしています。ウールからベースを磨き直せば全く問題ありません。
お選びいただいたコーティングは、ガラス系の1043でした。

アルミホイールも、全体クリーニング+ホイールコートで仕上げさせていただきました。

車内の方は、本革シートでアイボリー系の色でしたので、全体的に黒ずみが付着している状態でした。
本革シート専用クリーナー(アルカリ性洗浄剤)で黒ずみを掻き出すようにクリーニングしていきました。
下の写真は、一部クリーニングした状態で撮影しました。かなりきれいになったのではないでしょうか。※拡大してご覧いただくとおわかりいただけると思います。
なお、エグゼクティブコースをお選びいただきましたので、車内や本革シートにチタンコートを直接コーティングして、消臭効果と防汚効果を持たせるようにしました。この年式独特の古っぽさを感じるような臭いはかなり低減させることができた思います。

911(2)911(3)






911(4)

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2011年11月29日

新車時のコーティング…納車後お早めに

年末も近づいてきて、お車をご購入される方も多くいらっしゃると思います。

今では実に多様なボディカラーがありますので、その中からお好みの色を選ぶことになりますが、色によっても塗装面の変化は違ってきます。

特にボディカラーが濃色になってくると、塗装のダメージが目に見えてしまうこともあります。
車のご購入と同時に販売店などで、ポリマーコーティングをされる方もいらっしゃいますが、おおむね販売店でのコーティング料金が高額になりがちなので迷っている方も多いのではないでしょうか。

当店のお客様も、「専業店に依頼した方が安く施工できる」という理由からご来店いただくことが多くなってまいりました。

それでも、納車後早めに施工されるお客様は良いのですが、数週間〜数ヶ月経ってからだと塗装が新車時と違ってスポットや鉄粉・水垢などが付着してしまいます。

そうなってしまっても塗装面を磨いてきれいにしてからコーティングはできますが、本来はきれいな新車の状態で早めにコーティングされた方が良いと思いますので、できれば新車納車後すぐにコーティングをされることをおすすめしています。

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