2008年07月02日

新車ガラスコーティング PCX-V110

ダイハツ タント神奈川県海老名市からお越しいただきました。お車はダイハツ タントです。新車のお車でコーティングはPCX-V110を施工させていただきました。

こちらのお車は、”ユニバーサルデザイン”などと言われる、センターピラーレスでとても乗り降りしやすくなっています。
通常、軽自動車であっても、スライドドアを採用する場合、どうしても重量がアップしてしまって燃費が低下してしまうようです。

それをカバーしているのか、運転席側後席ドアは通常のヒンジドアが採用されています。確かに両側スライドドアでも便利だと思いますが、この片側スライドドアの方が理にかなっていると思います。

街で走っている車の多くが、いわゆるトールミニバンが多く感じます。ミニバンオーナーのお客様には車が大きくなってから洗車が億劫になってしまって、なかなか洗車をする気がしないというご相談を受けることがあります。

確かに、トールミニバンだと普通のセダンと違って、洗車の際には脚立などが必要になるので、大変になるようです。

当店でのお客様の中には、効率的に洗車をされる方が多くいらっしゃいます。その方からお聞きすると以下のような工夫をされているようです。

 ◎洗車は洗車場で朝早くから始める。
 ◎洗車場は両サイドに洗車ステップがあるところ利用する。
 ◎バケツ・スポンジは最低3個は用意して使い分ける。
 ◎拭き取り用のクロスは複数枚使用してまとめ搾りをする。

2008年07月01日

フロントガラス研磨 撥水ガラスコート

ホンダ アコード神奈川県相模原市からお越しいただきました。ホンダアコードのガラス研磨(全面)と撥水ガラスコートのご依頼です。

この6月は雨の日が多い中で、車を運転されるため、ガラスが見づらいというお客様の問い合わせを多くいただきます。
日中での運転は、ある程度ごまかすことができますが、夜間の運転となると場合によっては事故につながりかねないようなこともあります。

特に、フロントガラスに付着したウロコ(ウォータースポット)は厄介なものと言えます。

そこで、カービューティープロイージスでは、ウロコ除去のさらに効果的な研磨用バフを採用致しました。

従来までのは、フエルトタイプのパッドに研磨用コンパウンドを仕込ませて使用していました。これでも押し付け力をかけ続ければウロコ除去は可能でした。

このフエルトバフをさらに発展させたもので、ハブ表面にコンパウンド剤を練り込ませたものがあります。
このガラス研磨用バフを使用することで、ガラス表面のウロコ・キズを効果的に除去することができるようになりました。

特に練り込ませたコンパウンド剤は、#1000のものが用され、液体コンパウンド剤との相乗効果で確実に磨き上げることができます。

こちらのお車もこのバフを使用して磨き上げました。


リアワイパーが装着されていないお車の場合、ウロコ除去と撥水コートをすると後部視界が向上されますので、おすすめです。

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2008年06月30日

撥水ガラスコート(全面)

ホンダ インテグラ神奈川県横浜市のお客様からのご依頼になります。お車はインテグラ、内容は撥水ガラスコートになります。

ガラス全体は、かなりウロコ(ウォータースポット)の付着が激しいものでした。
まずは、これを取り除く必要があります。基本的にウロコ除去には、ポリッシャーによる磨き作業が最も適していると言われています。(酸性除去剤など使用して除去しているところもあります、ガラス表面が変質してしまう恐れがあるので細心の注意が必要です。)

ウロコの除去には、専用のポリッシャーを使って磨いていきます。今回のようにウロコ付着がひどい場合は、ポリッシャーの押し付け力を高くする必要があります。この押し付け力が足りないと、ウロコが残ってしまう場合があります。

車のガラス面を均一にウロコを除去するのは、難しい部分もあります。そこで、各ガラスごとに一定範囲のサンプル面を作っておくと、それを参考にして磨き圧力・磨き時間を決めることができるので、ウロコ除去を確実にすることができます。

それでも、最終的にガラス面を乾燥させてからのウロコ残りのチェックは必要になります。

撥水ガラスコートは、最近ではかなり高寿命になってきています。
この撥水ガラスコートを最大限の効果を発揮させるには、ワイパーブレードが重要になります。

このワイパーブレード、使い方・種類によって、6ヶ月〜1年程度で交換することが望ましいとされています。
古いワイパーブレードだと、撥水ガラスコートも能力が半減してしまうことがあります。できるだけ、撥水ガラスコートの施工時にはワイパーブレードを新しくしておくことをおすすめ致します。

ウロコ除去前ウロコ除去後

2008年06月29日

中古車も見直してみても良いかも。

中古車オークション会場今年に入ってから、毎月のようにガソリン価格が上昇しています。自動車を頻繁に使う人にとってはまさに死活問題です。

1リッター=200円の時代がもうすぐ到来するのでしょうか。

このような背景から、燃費の良い車が注目を集めています。特に「ハイブリッド車」は注目の的になっています。

でも、このハイブリッド車、すべてにおいて一般ガソリン車よりお得になるのでしょうか。

調べてみると、ハイブリッド車はまだまだ価格が高いことがおわかりいただけます。同クラスのものと比較しても、数十万円から百数十万円の価格差があります。

比較的、年間走行距離の多い人、維持年数が長い人ほどハイブリッド車の方がお得になるケースが多いと考えられます。

逆に年間走行距離・維持年数が短い人には、あまりハイブリッドの恩恵を受けることができないということが考えられます。

当店をご利用いただくお客様には、安く中古車を購入して、全体の車関連費をお得にしている人もいらっしゃいます。

お得になるポイントは、

 ◎中古車は個人売買代行店などで安く購入する。
 ◎比較的燃費の良い車を狙う。
 ◎とにかく安く買いたい場合は、不人気車を考えてみる。

これだけでも、何も考えずに中古車を購入するよりも、ガソリン代で数年分の差が生じる場合があります。
また、新車のハイブリッド車購入と比較した場合でも、ガソリン代の差益分を埋めるには十年以上かかることもあります。(ハイブリッド車に十年以上乗り続ける必要があるということです)

このように考えると、車は土日に乗る、でも自分の車を持ちたいという人は中古車でも結構お得になる場合があるということも考慮に入れて検討してみてはいかがでしょうか。



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2008年06月28日

ポリマー加工 PC-52A

VW ビートル神奈川県相模原市からお越しいただきました。今回はフォルクスワーゲン ビートルです。まだまだこちらのタイプのビートルは現役です。

お店の近くには、ビートル専門店のバグワールドがあります。良質なビートルをしっかりとレストアして売られているようです。ビートルファンには良いのではないでしょうか。

当然、今回のお車も塗装がきれいになっているので、状態は良いものです。

ビートルはボディ形状も最近の車にはないところがあります。例えば大きなR部と平面が合わさっているので、非常に磨きにくい部分があります。
また、最も特徴のあるホイールハウス部分は磨き上げると車全体がとても美しく見えます。

あとは、前後のバンパーは、メッキ部品となっていてボディと間にはスペースが空いているので、その部分も磨きにくい箇所でもあります。
ここはハンドポリッシュで何段階かで磨き上げることで解決しました。

今回はボディ色が淡色系でしたので、比較的磨き作業は難易度は低いと言っても良いでしょう。

仕上げは、このようなお車にはぴったりのフッ素コーティングPC-52Aを選択致しました。オールペンの塗装にもしっかりと定着するようなコーティングであり、より光沢が出るようになっています。

2008年06月27日

車内クリーニング トラブル対処

トヨタ ラウム東京都町田市のお客様からのご依頼をいただきました。車内クリーニングで、シート部分はお子様の嘔吐物による臭いが付着していました。

まずはシート部分のクリーニングを何度も洗い上げます。
最低でも10回くらいは洗うことになります。

とにかく臭いの対処は洗ってその臭い物質自体を取り除くことが基本となります。

その洗いが完了してから、今度は消毒に移ります。
消毒は、嘔吐物に対する消毒になりますので、塩素系で行います。

そのあと、最終消臭のために中和剤を散布して臭いそのものを中和させます。
この中和作業は時間が必要になります。中和剤が完全に染みこんで反応するのを待ちます。

他は車内全体のクリーニングになります。
全体としては、比較的きれいなこともあって、スチームクリーニングで仕上げていきました。

それでも車内は経年変化の臭いが少しわかりました。
これは、芳香剤・消臭剤(臭い付き)でも対処できそうですが、本来の無香状態にする施工をしました。

小さなお子様もお乗りなる車なので、車内臭が自然な感じになったと言っていただけました。

シートクリーニング

2008年06月26日

ガラスコーティング PX-V250

インプレッサ WRX STi神奈川県横浜市からお越しいただきました。お車は、スバル インプレッサ WRX STi です。塗装色はとてもきれいなブルーメタリックです。

このような車の場合、逆Rが多いので磨きには注意が必要になります。ボディラインは特に逆R部をしっかりと磨き上げると、全体がきれいに表現することができます。

今回のようなブルーが基調の色になると磨き作業が大きいウェイトを占めています。

最近のスポーツタイプの車になると、フロントの軽量化のために「FRPボンネット」を採用していることが多くあります。
インプレッサも同様にFRPボンネットとなります。

FRP素材にはそれにお合わせた塗装剤を使用しています。素材に追従しやすいような配合となっています。

カービューティープロのPRO MAXシリーズのPX-V250はこのような特殊素材にも対応したコーティングとなっています。
PX-V250は軟質な素材に対応できるように、変形にも追従可能なガラスコーティングです。

コーティング後の仕上がりは、光沢のある塗装面となって、適度な撥水状態を長期に渡って持続することができます。

2008年06月24日

ポリマーコーティング フッ素 PC-52A

ボルボ S60神奈川県横浜市からお越しいただきました。ボルボS60です。ボディカラーはホワイトになります。

新車の状態から定期的にコーティングをされているとのことで、非常にきれいなボディの状態でした。

施工されていたコーティングは、フッ素・ファイバー系とのことでしたので、特に支障になるような状態はありませんでした。
ガラス系コーティングをされている場合は、再コーティング時にはすべて古いコーティングを磨き落とさなければいけませんから。

ボディカラーが白ということもあってか、鉄粉の付着が激しいことが予想されました。
今回の場合は、下回り付近に鉄粉付着がかなりありました。
鉄粉除去には、除去用の粘土とラストリムーバーで取り除いていくことになります。

鉄粉付着は軽度のものであれば、市販の粘土クリーナーで対処できます。
付着が深かったり、鉄粉の凸部分がないなどの場合は、プロ用の粗粘土とラストリムーバーで少しずつ取っていくことになります。

これら、鉄粉除去はしっかりと行っていないと塗装の劣化につながってしまいます。

選択いただいたコーティングは、フッ素のPC-52Aになります。
カービューティープロのPC-52Aはフッ素含有率がとても高いので(約80%)ボディ保護効果はとても優れています。

今回のお客様は、定期的なコーティングを考えられているとのこでしたので、PC-52Aは最適なコーティングと言えます。

2008年06月22日

フロントガラスヒビ修理 ウィンドリペア

今回は施工例ではないのですが、ウィンドリペア施工でのお話をさせていただきます。

先日、ウィンドリペアのご依頼をいただきまして、出張施工へお客様のご自宅まで向かいました。

駐車場は、しっかりとしたガレージでしたので、施工には非常に適した場所で全く問題ありませんでした。

リペア箇所を拝見して、ヒビの形は確認できました。ただ、何となく内部のヒビがかなり薄く感じたことと、表面部分が少し不自然に感じました。

確実なことは言えなかったのですが、古いリペア箇所ではないかと感じました。

お客様にはその場で「以前リペアした場所ではありませんか?」とお尋ねしたのですが、そうではないという返答でした。

そこで、衝撃点から少しずらしてドリル加工してみることにしました。
ドリル加工して、ヒビ確認してもガラス内部のヒビに変化が何も起こらないこと、そして何より、衝撃点周辺が樹脂でピット加工されていることから、これは古いリペア箇所であることを確信しました。

もうここで、施工は中止させていただきました。
加工してわかったことですが、どうやらヒビが開いてしまった訳ではなく、ヒビ自体は接着されていたようでした。

このお車は中古で買われたとのことでしたが、ウィンドリペアは修理歴に載っていませんでした。(確かウィンドリペアは修理歴に載せる必要がなかった記憶があります。)

昔のリペア箇所でしたので、このままでは外観もあまり良くないのでガラス交換をご検討されているようでした。

中古車をご購入される場合は、このようなウィンドリペア箇所もチェックされることをおすすめ致します。リペア箇所は特に車内側から確認すればわかりますので、ご購入時には一度チェックしてみてください。

2008年06月21日

車内クリーニング 本革シートクリーニング

ベンツC320今回のお客様は東京町田市からご依頼をいただきました。ベンツC320です。

車内クリーニング 本革シートクリーニングの施工をご希望とのことでした。カービューティープロイージスではシートのみのクリーニングでもお受けしています。

本革シートは、様々な色に染色されているので、色落ちに気を付ける部分があります。特にグレー系・ベージュ系は色落ちしやすいとされています。

車のシートは年数が経過してくると、どうしても汚れが目立ってきます。特に本革シートは淡色のものほど汚れが目立ちます。
本革シートはどうしてもシワ内に汚れが詰まってきますので、この汚れもしっかりと取り除きます。

クリーニング後の本革メンテナンスはどうするかですが、プロ店ではクリーニングするのに弱アルカリ性の洗浄剤を使用しています。
このため、本革表面加工面に革専用保湿コンディショナーで仕上げるようにしています。このコンディショナー剤は、革本来の柔らかさと紫外線防止に非常に効果があるとされています。

このようにしっかりとした本革シートクリーニングを定期的にすることによって、本革シート本来の機能や、風合いを長期に渡って維持することができます。
本革シートクリーニング前本革シートクリーニング後






クリーニングの左右の違い

2008年06月19日

フロントガラスヒビ修理(ウィンドリペア)

トヨタ ボクシー神奈川県横浜市からお越しいただきました。今回はウィンドリペアのお客様です。フロントガラスのヒビ修理ですね。

以前より、最近ではガラスのヒビ形状は直線状のヒビが多数を占めています。ちょっと前の車は、「ハーフムーン」形状のヒビが多かったのですが、今ではコンビネーション型でかつその外周からスター状のヒビが伸びているのが多いと思います。

今回のお客様も同じようにヒビが外周より伸びているものがありました。このようなヒビの場合、加工中でも伸びて成長してしまうことがあるので、特に注意が必要となります。

今回リペア作業、特にドリル作業中に一部のヒビが伸びてしまいましたので、伸びていくヒビについて、「ヒビ止め」作業を施しました。

「ヒビ止め」とは、伸びてしまうヒビの先端に「ヒビのスポット」を設けて成長を阻止する作業です。これは、ヒビの先端よりも少し先にスポットを作ってあげないと、うまくヒビが止まってくれないことがあります。ちょっとした経験が必要な部分でもあります。

今回は、衝撃点としては、2カ所となってしまいましたが、ヒビは完全に止めることができましたので、安心していただけました。

リペア前リペア後

2008年06月18日

フロントガラス磨き(ウロコ・ウォータースポット除去)・破水ガラスコート

アコードワゴン今回はホンダアコードワゴンのフロントガラス磨きと撥水ガラスコートです。フロントガラスはボディと同じようにウォータースポットが付着しやすいところです。

スポットの状況によっては、ポリッシャーでもなかなか除去できないものもあります。ガラス専用コンパウンドとコンパウンドパットを使用して少しずつ磨いく必要があります。

ガラス面のウォータースポットはちょっと圧力をかけて磨いていくことで除去されていきます。全面磨き落とせたかどうかは、何度もガラスを確認していくことでしかわかりません。深いウロコ付着の場合は、除去するのにかなり時間がかかることがあります。

今回のフロントガラスは、ウロコと一緒にワイパーキズも少し入っていましたので、浅い部分に関しては除去することができました。
特にフロントガラスの磨きは、磨き過ぎるとガラスの歪みが発生してしまうことがあります。歪みが発生してしまうと、運転するときに見づらくなってしまいますので注意が必要です。

本格的なガラス磨きは、専門店での施工をおすすめ致します。

撥水ガラスコートはフッ素とシリコンのハイブリッド式を採用することにより、フロントガラスでも長期渡って撥水を維持することができます。
ガラス磨き前ガラス磨き後

2008年06月17日

ポリマーコーティング PCX-500

ランドクルーザー神奈川県川崎市からお越しいただきました。こちらのお客様は毎年施工いただいています。ボディの大きさ、形状などから汚れなども付着しやすいため、定期的に入庫いただいています。

最近の傾向は、ポリマーコーティングの主力商品が、ガラスコーティングとなっていて、多くのディーラーでも一押しですすめていると思います。

このガラスコーティング、塗装面上に無機ガラス質被膜を長期に渡って定着させることができます。

その反面、このガラスコーティングは一度定着すると、剥がれることがありません。このため、メンテナンスのやり方が悪かったり(洗車をほとんどしないなど)、他のコーティングに変えたい場合などは、古い被膜を落とすのが大変な場合もあります。

このようなことから、最近ではお客様の中にはガラスコーティングを敬遠される方も多いようです。

こちらのお客様もいろいろと調べられたようで、ご自分のライフスタイル・使用頻度・塗装保清力などからファイバー系コーティングのPCX-500を選ばれたとのことでした。

今は昔と違って、ネットでいろいろと調べることができるのでご自分に合ったコーティングを選ばれてはいかがでしょうか。

2008年06月15日

ボディコーティング PC-52A

ホンダ シビック今回のお客様は神奈川県茅ヶ崎市からお越しいただきました。毎年来ていただけるお客様です。ご自宅の駐車場は特に屋根付きということでもなく、保管条件は普通ですが、ボディはとてもきれいに保たれています。

お話をうかがっていると、洗車は1〜2回/月程度で特別なことはされていないとのことでした。

当店では、
 ◎1年に1回のボディコーティング PC-52A(フッ素コート)
 ◎半年ごとのコーティングメンテナンス
施工いただいています。

車のボディは定期的なメンテナンスをしてあげれば、美しさを保つことができるという証明でもあります。

もちろんガレージや屋根付き駐車場などがあれば、一番であることは言うまでもありません。
なかなかそのような条件が揃っている方も少ないと思います。

当店のお客様の中で、車のボディ・塗装面が非常にきれいに維持されている方の多くが屋根のない駐車場がでした。
普段のメンテナンスは、やはり「洗車をこまめに行うこと」という声でした。

当店ではおすすめしている洗車回数は、月に2回とお話しています。

きれいにされているお客様は季節に限らず定期的な洗車を実践されているのが、良い結果を生んでるのではないかと思います。

2008年06月13日

車内クリーニング 嘔吐物消臭・消毒

bmw神奈川県横浜市からお越しいただきました。トラブルクリーニングです。車内に嘔吐されたとのこでクリーニング・消臭のご依頼です。

シート及びシート廻りも汚されたということで、取り外せるものは取り外してクリーニングさせていただきました。

臭いはかなり低減させることはできたと思います。クリーニングはお湯とスチーム、消毒剤を使って行いましたので、内部まで入り込んだものは取り除くことができました。

車内クリーニングは、お店によっていろいろな方法で行っています。スチームクリーニングを主体とするもの、プロ店のように丸洗いをするものなど。

カービューティープロイージスでは、汚れ・臭いのひどい場合は、丸洗いをおすすめさせていただいています。

車のシート・カーペット・天井などは、思いの外汚れ以外に、臭い物質・奥まで入り込んだホコリ・タバコのヤニなどが染み込んでいます。

このような場合は、シート内部・カーペット内部までクリーニングする必要があります。
プロの丸洗い技術は、的確に臭い物質の洗い流して車内をさわやかにすることができます。

クリーニング・消臭シートクリーニング

2008年06月10日

ウィンドリペア施工(フロントガラスヒビ修理)

シルビア神奈川県横浜市からお越しいただきました。ウィンドリペアのお客様です。ヒビ自体は1年以上前に付いたキズとのことでした。リペアで十分対応できるものです。

ところで、合わせガラスとはどういうものなのでしょうか。

その名の通り、2枚のガラスを合わせて作られています。2枚のガラスの中間には、ポリビニール・ブチラールという膜で接着されています。

この中間膜のおかげでガラスにキズが付いてもヒビが拡がることがなく、リペアが可能になっています。また、衝撃物なども貫通しにくくなっていて、安全性の高いガラスと言えます。

一部の車には、フロントガラスだけでなく、サイドガラスにも合わせガラスが採用されているものがあります。
サイドガラスに採用する理由としては、

 ◎盗難防止に有効とされている
  ガラス破壊に強く、砕け散らない。
 ◎紫外線を防止することができる
  中間膜は紫外線防止効果が高い。
 ◎車内静粛性を向上

とされています。

リペア前リペア後

エコ運転が身近な温暖化防止策

今や毎日のように「地球温暖化」「エコ」「二酸化炭素低減」などという言葉が飛び交っているような気がします。テレビのニュースなどでもエコに対する企業の取り組みなどが紹介されたりもしています。

特に今年に入ってからは急激に原油高も手伝って、更なるエコを進めていく必要がでてきました。

私なども、昨年あたりから自転車を新しくして、通勤を自転車に切り替えてみました。

天候が悪くなると自転車は使えませんが、かなり車を使う頻度が少なくなりました。同時に、普段はなかなか運動をする時間や休日などもないので、運動不足にも一役かってくれています。

往復で1時間程度自転車に乗ることができるので、なかなかの運動ではないでしょうか。メタボ対策にも良い感じです。

それでも、車を使うのが本業ですので、毎日のように運転しなければなりません。そこで自分で始められる「エコ」ということで、「エコ運転」を心がけるようにしています。

「エコ運転」といっても、そんなに大したことはしていません。車の流れ、時間帯にもよりますが、以下のようなことをしています。

 ◎発進時はできるだけ、クリーピングで始める。
 ◎アクセルは「ジワー」とを心がける。
 ◎巡航時はアクセルはあまり動かさず一定を保つ。
 ◎ブレーキはエンジンブレーキを使う。

他に、暖機運転なし・エアコンはこまめに入切するなど。

これだけのことを実行するだけでも、ガソリン代の節約・二酸化炭素低減、結果として地球温暖化防止にも役立つという訳です。いかがでしょうか。

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2008年06月08日

ウィンドリペア施工(フロントガラスヒビ修理)

パサート神奈川県横浜市からお越しいただきました。今回はウィンドリペアです。

今年に入ってからウィンドリペアの施工件数がちょっと増えてる感じがします。特に道路事情が悪いという訳ではないようです。ウィンドリペアでお考えの方が増えているということでしょうか。

その理由として以下のようなことが考えられます。

最近は、純正ナビ・後付けナビでも、フィルムアンテナを採用しているのを多く見かけます。そのフィルムアンテナのほとんどは、フロントガラスの上部に貼り付けるタイプが主流のようです。

ナビ本体からのフィルムアンテナまでの距離が短く済むので、配線の引き回しが楽になる反面、フロントガラス交換となるとフィルムアンテナも交換になってしまうため、余計な出費になるようです。

また、レンジローバーなどに代表されるように、フロントガラスに特殊な機能を持たせた車もあります。レンジローバーは、フロントガラス内部に熱線を装備しているものがあるのです。

スキーをされる方や寒い地域の方には重宝する機能のようですが、フロントガラスの交換となるとこれも高額になるようなのです。

このようなこともあってなのか、ウィンドリペアのお問い合わせは最近増えていると思います。リペア料金もお店によってかなり幅があるということも耳にします。

リペアをされる場合は、お値段も大事ですが、作業内容・作業時間・事前説明などをよく聞いてから決めるようにしてください。リペア前リペア後

ガラスコーティング PCX-V110

BMW320i今回のお客様は、神奈川県藤沢市からご依頼をいただきました。お車はBMW320iです。ボディ色は、パールブラックですが、BMWらしくとても素直な塗装の硬さで、非常に磨きやすいボディです。やっぱり違いますね。

お車は当店で引取・納車をさせていただきました。乗らせていただいて、感じたのはドイツ車らしい「重厚感」「剛性感」を感じ取ることができました。

前モデルより25%アップしたねじり剛性は伊達ではありません。町中での右左折でも体感できるように、この剛性感・ソリッド感はBMWらしさと言うことができます。短い距離の運転でしたが、とても楽しめる車の一台ですね。

こちらのお客様は、屋根付きの駐車場で風雨にさらされることが少ない状態でしたので、塗装面は最小限のダメージでした。

磨き作業は微粒子コンパウンドでも十分キズ落とし・シミ落としができましたので、クリア塗装の磨き量も最小限に抑えることができました。この磨き量も大事なことのひとつなのです。クリア塗装は、あまり磨いてし落としてしまっても「塗装面の質感」が変化してしまうことがあります。本来の高度な塗装は極力残してあげた方が、車全体の質感を維持することができるのです。

コーティングは、カービューティープロオリジナルのガラスコーティングPCX-V110を施工致しました。新車時もPCX-V110で、とても気に入っていただけたとのことでした。

2008年06月06日

ウィンドリペア施工(フロントガラスヒビ修理)

アウトバック神奈川県大和市からお越しいただきました。お車はスバルアウトバックになります。ヒビの大きさはどのくらいでしょう、1.5cmほどでしょうか、それほど大きいヒビではありません。

ちょっと気になるのはその形状です。ヒビの形状はそれこそ千差万別です。タマゴ形のように割れているようなこともあれば、一直線で割れたヒビもあります。

気を付けなければならないのは、この一直線状のヒビです。気温・気圧・湿度・部位によっては、ヒビの延長線上に少しずつ伸びていく可能性があるためです。

何もしなくても伸びてしまうヒビもあれば、リペアの接着が不完全でヒビが伸びてしまう場合もあります。カービューティープロイージスでは、レジン(樹脂)を少しずつ圧入していきますので、懸念されているヒビ先端までレジンを行き渡らせることができます。

ヒビ先端は内部の空隙が狭くなっているのでなかなか浸透させるのが難しいのとされていますが、ゆっくりと時間をかけて圧入していくことで効果の高いリペアが可能になります。

アウトバックなどは、車の性質上、いろいろなところを走行するので強度の高いリペアが要求されます。ねじれ追従性の高いリペア用レジンですので、リペア後でも安心していただくことができます。リペア前リペア後